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関東からの誘客のための観光資源について


 

【提案No.372】 12月20日受付

 

Q.島根半島の観光船運航も観光資源として考えるべきと思います。 

 

 関東の観光客誘致のため昭和42年から山陽四国を含め山陰に送客してまいりましたが、今後新しい観光コースを考えたいと思っております。将来的に日御碕から美保関の日本海島根半島の観光船運航も観光資源として考えるべきと思います。出雲空港〜出雲大社〜日御碕神社[観光船]美保関神社〜足立美術館〜松江堀川めぐり〜玉造温泉などのコースが考えられます。

 

 

【回答】 12月28日回答

 

A.ご意見を参考にさせていただき、今後とも、県内各地の観光の魅力アップを進めてまいります。

 

 長年にわたり、島根への観光誘客にご尽力をいただき、ありがとうございます。

 島根半島には、日御碕(ひのみさき)、加賀の潜戸(かかのくけど)、美保関など多くの観光資源があり、また、国譲り神話に由来する諸手船(もろたぶね)神事、青柴垣(あおふしがき)神事といった伝統行事が継承されています。

 県では、こうした魅力ある歴史・文化を活用して、「神々の国しまね」をテーマとした大型観光キャンペーンに取り組んでいます。

 このキャンペーンでは、県内を訪ね歩き、各地の多彩な魅力を体感いただけるよう、周遊バスの運行や、観光ガイドツアーの充実、地域資源の磨き上げなどを進めているところです。

 ご意見にありました、日御碕から美保関までの観光船運航につきまして、魅力的なご提案ですが、一方で、採算性などの課題も考えられるところです。

 ご意見を参考にさせていただき、今後とも、県内各地の観光の魅力アップを進めてまいります。

(商工労働部観光振興課)

 

 

 


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