• 背景色 
  • 文字サイズ 

高速船レインボーの後継船の早期就航について


 

【提案No.366】 12月20日受付

 

Q.平成26年春に就航が予定されているジェットフォイルの早期就航を期待します。 

 

 隠岐に就航のレインボーの後継船に、隠岐島4ヶ町村で、屋久島へ就航していたジェットフォイル「トッピー5」を購入し、川崎重工業神戸ドックへ入渠中です。しかし、就航は平成26年春の予定です。丸2年ものドック入りはいかにももったいなく、管理料等無駄な費用も数千万円を要するとのことです。一島民として、計画を前倒ししての早期就航を期待します。

 平成24年は古事記編纂記念事業、平成25年は出雲大社平成の大遷宮など、インパクトのある事業が目白押しです。初就航の時期をこれと重ねることにより、種々波及効果が期待できると思います。

 

 

【回答】 12月28日回答

 

A.船体整備や関連施設整備などの運航準備に相当な期間が必要です。

 

 ご提案の内容を、超高速船ジェットフォイルの整備主体となる隠岐広域連合へ伝えたところ、次のとおり回答がありました。

 

〈隠岐広域連合からの回答〉

 

 現在、船体は川崎重工業株式会社神戸工場で保管されていますが、平成26年3月の就航までの間、何もせずにただ保管するということではなく、エンジンのオーバーホール(※)や船体の改修工事といった船体整備に、2年近くの期間が必要です。

 また、陸上側では、バリアフリーに適応した乗降施設整備や岸壁整備も必要になります。更には、ジェットフォイルは安全で安定した就航率を維持するため、毎日、就航後にメンテナンスが必要です。そのための整備工場の建設や整備員の訓練をしなければなりません。そういった関連施設整備などにも期間が必要です。

 以上のような運航準備に相当な期間が必要となるため、平成26年3月の就航を目指していることをご理解いただきたいと存じます。

 

※エンジンを分解し、部品の検査、洗浄、修理及び交換等を行い、元のエンジンに組み立てること

(地域振興部交通対策課)

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2011年12月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025