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島根県内のたばこ生産農家について


 

【提案No.363】 12月10日受付

 

Q.島根県は、タバコ生産農家を守ってほしい。

 

 最近は禁煙が叫ばれている。しかし、喫煙の権利もある。たばこ代金値上げは消費者を惑わすばかりか、たばこ生産農家の死活問題にもなる。タバコ生産農家を県は守ってほしい。

 

 

【回答】 12月26日回答

 

A.たばこ生産農家は、野菜や水稲等との複合経営を行っている農家が大部分を占めているため、野菜や水稲等の栽培技術指導や事業支援等に引き続き取り組み、タバコ生産農家の経営安定を図っていく考えです。

 

 県内のタバコ生産農家は、タバコのみを生産している農家は少なく、野菜や水稲等との複合経営を行っている農家が大部分を占めています。このことから、県としては、野菜や水稲等の栽培技術指導や事業支援等に引き続き取り組み、タバコ生産農家の経営安定を図っていく考えですので、ご理解いただきますようよろしくお願いします。

 なお、日本たばこ産業(JT)は、タバコの消費量が減少している状況に対し、生産調整を行うことにより、農家からの買い取り価格の維持を図っています(平成24年度は買い取り価格の1.14%の引き上げを予定)。また、需給調整のために来年度以降廃作する生産農家に対し、協力金として28万円/10aを支払う予定です。

 このほか、国は野菜栽培等へ転作する場合の施設整備等の取組みに対する支援を検討しています。

(農林水産部農畜産振興課)

 

 

 

 

 


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