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中学生の部活と健康について


 

【提案No.336】 11月30日受付

 

 中学生の孫が部活で毎日遅く帰ってきます。帰宅時にはお腹がペコペコになっています。お昼の給食以降帰宅するまで何も食べていないし、禁止されているとのこと。

 部活で残る子はおにぎりやパンなどで少しお腹を満たし、気持ちもリフレッシュさせてからではいけないのでしょうか。5〜10分もあれば事足ります。そのほうが能率もいいし、集中力も上がります。

 もしかして、精神論で「何かを食したら、気持ちがダレル」などと、昭和の初めのような考え方を指導者はしておられるのでは?と勘ぐってしまいます。何も甘やかせと言っているのではありません。伸び盛りの子どもの健康を心配しているのです。脳の糖分が欠乏すれば、頭が十分働きません。水分も勿論不可欠です。学校の保健の先生とも相談し、規律を守りつつも心身を健やかに守ってあげたいものです。

 方法は各自、持参してきてもよいし、学校でまとめて用意してもよいでしょう。

 そこのところを、各学校に提案してくださいますようお願いいたします。重ねて申しますが、自分の孫可愛さなんて、小さい話ではありません。次世代を担う島根の子ども達を守りたいゆえです。部活を大切にし、頑張り、燃えているだけに、体が悲鳴をあげてしまってからでは遅いのです。

 

 

【回答】 12月7日回答

 

 中学生が学校生活を送る上でのルールは各学校が校則等で定めています。ご提案をいただいた部活動前の間食についても、部活動の終了時刻や帰宅にかかる時間などは学校や部活動によって異なり、それぞれの学校が実情に応じて判断することとなりますので、学校とよくご相談ください。

(教育庁義務教育課)

 

 

 


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