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図書館の貸出数と蔵書数について


 

【提案No.332】 10月31日受付

 

 10月28日の山陰中央新報に、公立図書館の個人への年間貸出冊数が掲載されていました。松江市立図書館より圧倒的に劣る県立図書館の貸出数に「やっぱり」と思いました。蔵書数は何倍もあるのに貸出数はその逆です。お役所体質ぶりに原因があるのではないでしょうか。

 

 

【回答】 12月7日回答

 

A.県立図書館は、郷土資料を網羅的に収集保存する役割を担い、辞典や辞書、学術書等の蔵書の割合が高く、古文書をはじめとする過去の資料も数多く所蔵しています。

 

 県立図書館は、県民への個人貸出のほか、市町村立図書館、学校等の団体に本を貸し出す機能を持っています。

 また、郷土資料を網羅的に収集保存する役割を担い、辞典や辞書、学術書等の蔵書の割合が高く、古文書をはじめとする過去の資料も数多く所蔵しています。これらの本(資料)は、閲覧のみとしている場合が多く、個人への貸出は行っておりません。

 このため、県立図書館と市町村立図書館を一概に比較することはできません。

 県立図書館は、県立施設として求められる役割を果たしながら、今後も引き続き利用者の皆さまへのサービス向上に努めてまいります。

(県立図書館)

 

 

 


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