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肝炎患者支援手帳について


 

【提案No.327】11月18日受付

 

 献血でB型肝炎の感染者であることが分かった場合、その血液を使わないような仕組みとなっているのでしょうか。

 また、県はB型肝炎感染者や患者に肝炎患者支援手帳を発行して、体調管理と早期治療を促すとの報道がありました。献血の結果、その感染者であることが分かった場合にも手帳が発行されるのでしょうか。

 

 

【回答】12月9日回答

 

 献血された血液は、使用される前にB型肝炎をはじめ、血液による感染症や健康の指標となる生化学検査を実施したうえで、安全と認められるもののみを使用する仕組みとなっています。

 また、県では、肝炎対策を推進するにあたり、B型肝炎ウイルスに感染した人が、適切な医療を受けることができるように、肝炎患者支援手帳の作成について検討しているところです。

 なお、多くの方たちに活用していただくために、手帳の内容、配布先、配布方法等についても検討しており、いただきましたご意見を参考とさせていただきます。

(健康福祉部薬事衛生課)

 

 

【その後の回答】2013年5月16日回答

 

 県では、平成25年3月、肝炎専門医師の監修を受け、肝炎患者支援手帳を作成しました。手帳は、肝炎に関する基礎知識、一般的な治療方法、専門医療機関の紹介、医療費の助成制度などについて書かれており、かかりつけ医(ウイルス検査委託医療機関)、専門医療機関、市町村、保健所で配布しています。

 また、献血時の検査結果通知によって陽性と判明したときには、その通知の内容に従って医療機関にご相談いただきますと、医療機関で手帳を受け取ることができます。

(健康福祉部薬事衛生課)

 


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