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神話博しまねと駐車場の確保について


 

【提案No.326】 11月18日受付

 

Q.古代出雲歴史博物館の来場者用駐車場を神話博の会場とするのは、来場者への配慮が欠けているのではないでしょうか。

 

 「神話博しまね」が大社町の古代出雲歴史博物館を主会場に行われると宣伝しているようですが、イメージ図を見る限り、来場者用の駐車場が使われてしまっていて、駐車場としての本来の役割を果たせていないです。

 出雲大社周辺の駐車スペースが少ないという指摘がある中、最も大きな駐車場が神話博でつぶされてしまっては、意味がないと思います。夏場から11月にかけて暑い日となるでしょうに、ちょっと来場者への配慮が欠けているのではないですか。ブースを出すのは良いですが、出すことだけ考えているのではないでしょうか。輸送手段としてシャトルバスやタクシーも有効でしょうが、無駄も多く、効率的ではないと思われます。

 そもそも博物館の展示目的で来場された人にとっては、何で駐車場なのに車が停められないの?と不思議に思われるでしょう。印象も良くありません。 一大イベントなだけに、失敗してほしくないと思っています。

 

 

【回答】 12月6日回答

 

A.臨時駐車場の設置とシャトルバスの運行、一畑電車をはじめとした公共交通機関の利用促進などにより対応する予定です。

 

 このたびは、「神話博しまね」の駐車場対策についてご意見いただきありがとうございます。

 「神話博しまね」の会場につきましては、神話をはじめとした島根の魅力をご来場の皆様に存分に感じていただきたいとの考えに基づき、古事記などの神話にゆかりのある出雲大社や島根の特色ある歴史・文化の魅力を発信する古代出雲歴史博物館との一体的な展開が可能な位置関係にあること、また会場として一定規模以上の面積を確保する必要があることから、古代出雲歴史博物館の駐車場を特設会場として選定いたしました。

 ご指摘のとおり、特設会場を設けることで期間中の出雲大社周辺の駐車場は少なくなりますが、別に臨時駐車場を設けシャトルバスを運行することで、駐車場の不足および会場へのアクセス不便に対応する予定です。併せて各種媒体での広報や有料施設とのセット券を設けるなどして、一畑電車をはじめとした公共交通機関の利用促進を図ってまいります。シャトルバスの運行に関しましては、地元の事業者や関係団体のご意見・ご協力をいただきながら、無駄の少ない効率的な運行を実現してまいります。

 また、古代出雲歴史博物館の展示を目的として来場される方には、ホームページ等を活用して利用可能な最寄り駐車場についての事前告知を徹底するとともに、ご高齢の方など最寄り駐車場から会場まで歩くことが困難な方向けには、最寄り駐車場の一つである「みせん広場」と会場の間をピストン輸送するジャンボタクシーを、会期中毎日運行することで極力ご不便をおかけしないよう対応してまいりますので、ご理解をお願いします。

(商工労働部観光振興課)

 

 

 

 

 


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