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空き家を活用した民泊について


 

【提案No.283】11月4日受付

 

 私は隠岐の島町に住んでいます。

 関西方面からの釣り客も来られるので、私は、自分の家を開放して釣り客や海へ行きたい方のための民泊の家を作りたいと考えています。また、私の町内には空家が7軒もあります。

 そこで、県の方々にお願いします。この家一つ一つを修復して、県外の方が来島し民泊で安く楽しい旅行ができるよう、私達に力を貸してください。私達は行政を頼らずやりたい意志はありますが限度があります。どうぞお力を貸してください。

 

 

【回答】12月14日回答

 

 島根県では、都市住民の方々が、農山漁村で地元の方々との交流を通して、農林漁業体験やその地域の自然、文化、暮らしに触れ、楽しむ旅行スタイルを「しまね田舎ツーリズム」と称して推進を図っているところです。地元の方々が、都市住民の方々と農山漁村の意義や価値を共に理解することで、地域に誇りを持つとともに、経済的な効果をもたらすことや定住に繋げることを目的としています。

 しまね田舎ツーリズムの推進にあたって、宿泊・料理を伴う場合については、旅館業法及び食品衛生法の営業許可が必要となりますが、「しまね田舎ツーリズム推進協議会」に加入していただき、一定の条件を守っていただくことで、民泊や料理の提供が容易に始められるようにしております。

 また、しまね田舎ツーリズムの取り組みを広げていくために、財団法人ふるさと島根定住財団(外部サイト)に専任のコーディネーターを配置し、研修会の開催や新たに始められる方のご相談に応じております。

 なお、空き家を活用した交流活動などグループで取り組まれる地域づくり活動には、財団法人ふるさと島根定住財団の助成制度(外部サイト)の対象となる場合がありますので、その活用もご検討ください。

(地域振興部地域政策課)

【連絡先】

 ・しまね田舎ツーリズム推進協議会(事務局島根県地域振興部地域政策課しまね暮らし推進室)

 TEL0852-22-6449FAX0852-22-6042

 ・財団法人ふるさと島根定住財団(外部サイト)

 TEL0852-28-0690FAX0852-28-0692

 


[この回答に対する意見募集]

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お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025