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違反駐車について、自転車に乗りながらのヘッドホン使用について


 

【提案No.252】 9月25日受付

 

1 違法駐車の取り締まりについて

 住宅地内の違法駐車をもっと取り締まってください。

 自治会に任せていても改善が見られません。

 中には、青空駐車ではないかと思われる違法駐車もあります。車道だけではなく、歩道にも駐車している車があります。歩行者や自転車が通れず危険です。

 市内の住宅地を一度チェックしてみてください。

 

2 自転車に乗りながらのヘッドホン使用について

 自転車に乗りながらのヘッドホンは周りの状況が分からず危険です。

 たしか車に乗りながらのヘッドホンは法律に違反してると思いますが、自転車の場合どうであるのかは分かりません。

 しかし、現実的にヘッドホンをしながらの自転車運転は乗っている人も近くを通る人も危険です。取り締まるなり、注意するなりしてください。

 

 

【回答】 10月6日回答

 

 

1 住宅地内の道路は、公道であることから、公安委員会指定駐車禁止違反や法定駐停車禁止違反のほか、車庫代わり駐車や長時間駐車の自動車保管場所法違反が成立しますので、地域住民の要望を踏まえながら、よく実態を把握し取締りを行って参ります。

 なお、住宅地内の駐車車両は、そのほとんどが地元の住民のものであり、地元自治会の自助努力も欠かせないことから、今後も協力依頼を行ってまいります。

 (島根県警察本部交通部交通指導課)

   

 

2 自転車乗用時のヘッドホン使用については、島根県道路交通法施行細則の規定で、「高音でカーラジオ等を聞き、又はイヤホーン等を使用してラジオを聞く等安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で車両を運転しないこと。」と禁止されています。

 これは、ヘッドホンなどを耳にあて「緊急自動車のサイレンの音、踏切の警報音、警察官等の警笛音や指示等の音声等が聞こえない状態」で自動車や自転車を運転することを禁じているもので、従来から街頭活動を通じて指導・警告を行っているところです。

 今後とも、悪質・危険な自転車利用者に対する街頭指導を強化するとともに、関係機関・団体と連携し、自転車に乗りながらのヘッドホン等の使用も含めて、自転車の交通ルールの遵守とマナーの向上を図っていきます。

 (島根県警察本部交通部交通企画課)

 

 

 

 

 


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