• 背景色 
  • 文字サイズ 

島根県内のJRの列車編成について


 

【提案No.225】9月1日受付

 

Q.島根県内のJRの列車編成はおかしいと思います。

 

 先日、出雲市駅から米子駅まで行きました。

 JR料金ですが、出雲市駅→米子駅で乗車料金1,110円、特急料金1,810円でした。

 普通列車だと1,110円のところ、2,920円かかりました。もっと県庁はJRに対して怒らねばなりません。

 東京、大阪、名古屋、福岡などでは近郊列車はすべて「快速列車」であり「有料列車」ではありません。

 県庁の今までの態度にも問題があります。大阪へ早く着くための列車ダイヤを戦前・戦後100年にもわたって要請してきました。

 しかしいまや、大阪へ旅行するよりも近郊の出雲→松江→米子の交通こそが県民の日々の切実なニーズとなってきています。

(中海経済圏活性化、県庁・病院・島根大学の通勤などのニーズ)

 それこそが島根県(鳥取県も)の活性化を推進する1つの道です。

 県庁はJRへ出雲市駅→米子駅の快速列車の大増発を強く要請すべきです。

 大阪への旅行手段は、

 1.高速バスを使用する

 2.やくもの米子始発で岡山行き(出雲始発の必要は無い)

としていき、島根県内を走る「長距離有料列車」は全廃すべきです。

 出雲市以西の地域は、出雲市・山口県間を「普通車ダイヤ」充実させることで対処すべきと思います。(有料列車は不要です)

【回答】9月18日回答

 

A.県では、毎年、沿線自治体や商工団体等からの声をとりまとめ、JR西日本米子支社に対して、ダイヤ改善等に関する要望を行っています。

 

 貴重なご意見ありがとうございます。

 県では、毎年、沿線自治体や商工団体等からの声をとりまとめ、JR西日本米子支社に対して、ダイヤ改善等に関する要望を行っています。この要望項目の中では、特急や快速列車の増発・停車、乗り継ぎ・乗り換えの改善を求めるものが多くあり、いくつか実現しています。

 東京、大阪、名古屋など大都市に乗り入れている路線のうち、新幹線と並行している区間では、特急列車はあまりないのに対し、新幹線と並行していない路線では、特急列車も多く運行しており、在来線にとって、特急列車は乗り換え無しで長距離移動する上で重要なものと考えられています。

 また、大都市圏では、複線や複々線区間が多く、郊外からの通勤需要に対応するため、快速列車も多くなっていますが、県内のJR線はほとんどが単線区間のため運行本数が限られています。

 県としては、複線化や複々線化は多額の費用が必要であるため、限られた施設の中で、最も必要性の高いものとして、東西に長い県内の移動時間を短縮するため特急列車の高速化と、県東部と新幹線を連絡する特急やくも号の改善に優先的に取り組んできたところです。

 今後とも、沿線自治体などの要望を踏まえつつ、引き続き、JRに対し、改善を求めて参りたいと考えています。

 (参考出雲市駅・米子駅間の自由席特急券は1,150円です。)

(地域振興部交通対策課)

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2009年9月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025