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乳幼児医療の本人負担額について


 

【提案No.211】 8月24日受付

 

Q.乳幼児医療費の返還手続を市役所で行わなければいけないことに納得いきません。

 

 松江市の乳幼児の医療負担額が今年の8月から0円となり、大変ありがたく思っております。松江市の子育て支援の実績のおかげだと思い嬉しく思います。

 しかし、どうしても納得いかないことが一つあります。私の息子は毎週、日赤のリハビリ科に通ってリハビリを行っています。松江赤十字病院では、「本人負担額をお支払いいただいた保護者様へ、お支払いいただいた本人負担額は松江市役所にて返還手続きをされますと負担額をお返しします。」とあります。乳幼児医療証には本人負担額は0円とはっきり明記されています。

 システムの移行が間に合わない、新病院ができる頃には対応できればと思う、等々いろいろな弁解をされますが天下の大病院が、松江市の子育て支援の政策にすぐに対応できないというのは非常におかしいと思います。

 障害のある子供を育てながら、仕事もしながら、日赤のシステム移行が不十分なために市役所に行き申請書を書く。こういう保護者の方は数多くおられると思います。「めんどくさいからいいや」とあきらめる方も多いのではないでしょうか?仕事をしている親は、市役所に返還請求をするために平日休みをとるんですか?日赤が対応していないがために休みをとってガソリンを使って市役所まで行かなければならないのですか? その代償は日赤が支払ってくれるのでしょうか?

 松江市のせっかくの子育て支援の政策に水を差すような対応です。

 

【回答】 9月17日回答

 

A.松江市からの回答は以下のとおりです。

 

 ご意見をいただきありがとうございます。

 松江市では子育て世代の生活対策として、平成20年度から県制度に独自で上乗せ助成を実施し3歳未満児の医療費無料化を実施。さらに本年8月から小学校就学前まで対象を拡大して医療費無料化を実施しています。ただ、実施に当たっては病院のシステム改修や事務手続きの増加が伴うことから各病院と個別に協議し、ご理解・ご協力いただける所と協定を結んだ上で病院窓口での医療費本人負担を無料にしていただいています。

 松江赤十字病院とは平成20年度から何度も協議を重ねております。現在、病院の改装に併せて実施できるよう対応を検討していただいているところです。

 ご指摘のとおり、市役所へ医療費の返還請求をされるのは無駄な手間のかかることであり、解消すべき問題であると考えます。

 合併により市域も拡大し、隣接市外にも受診される機会がありますので市外の病院・医院とも協議をしています。

 松江市のこの制度が、更に利用しやすいように努めてまいります。

 この度は貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。

(松江市市民生活相談課)

 

 

 

 

 


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