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ガンの早期発見、治療について


 

【提案No.206】8月19日受付

 

Q:ガン検診の重要性について、テレビや新聞などで広報してください。

 

 私は学生時代、陸上部に属していました。気力、体力とも自信がありました。そして社会人にとして働き、40年間これといった事故も病気もせず家庭も持ち、一女二男に恵まれて子供も成人となり、安心をしていた所、還暦を迎えた夏頃どうも下痢をしていけないので薬局で薬を買って飲んでみましたけど効果なし。2ヶ月位してから病院で検査(ポリープ)を受けたら、大腸の中にポリープを発見。直径7mm長さ15cmを切断することになりました。

 医者いわく、あなたは早く病院で検査を受けたので良かった。普通の人はなかなか受診をしない。腹痛をおこしてから来る人が大半である。場合によっては手遅れになることも沢山あるとの事でした。

 ガンは煙草、アルコールも関係はあるらしいけど、女性でも近年患者が急増していることを考えると、発症のメカニズムは未だ決定的なものはないようです。

そこで県も予算的に大変かとは思いますけど、テレビ、新聞等で広報して訴えて頂きたいと思います。

 私もガンになるとは夢にも思いませんでしたが受診して良かったと思います。自分の体は自分で管理する事が大切だと思います。県民の皆様がガンを恐れず、怖がらず、受診されることを祈っています。私も現在第2の人生を健康で送っています。

 

 

【回答】9月1日回答

 

A:新聞への広告掲載、県内全世帯へお配りする「フォトしまね」、テレビ、ラジオでの広報のほか、街頭キャンペーンや成人式でのPRなど、いろいろな手段でがん検診を呼びかけています。

 

 ご自身の体験を踏まえた貴重なご意見をありがとうございました。

 がんは島根県における死因第1位であり、毎年約2,500人もの方が亡くなっていることから、がん対策は島根県の重要な課題です。

 ご意見のとおり、がん検診を受けていただくことは極めて重要ですので、新聞への広告掲載、県内全世帯へお配りする「フォトしまね」、テレビ、ラジオでの広報のほか、街頭キャンペーンや成人式でのPRなど、いろいろな手段でがん検診を呼び掛けています。

 このほか、がん検診の受診勧奨の啓発活動をそれぞれの顧客に対して実施していただく協力企業との連携や、ドラッグストアと連携した「母の日の乳がん検診プレゼント」、がんを実際に体験した方々に「がん検診啓発サポーター」として協力いただいて行う普及啓発なども実施しています。

 また、がん征圧月間の9月には、ラジオの10回シリーズで受診の呼び掛けを行います。

 しかしながら、実際の受診数は十分とは言えませんので、「受診しよう」という強い意識を県民の一人一人に実際に持っていだだくために、更に工夫を重ねた取り組みをこれからも進めていきたいと考えています。

(健康福祉部健康推進課)

 


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島根県広報部県民対話室
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