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中小企業が共同出資する研究所について


 

【提案No.199】 8月13日受付

 

Q.県内の中小企業が共同出資して研究を行うという試みを推進してはいかがですか?

 

 都会地での大企業では、それぞれの会社が共同で研究所を作り共同研究を行っているところも多くあります。

 島根県の中小企業でも、同様に共同出資の研究所を作り、新しい技術の発展のために、民間の立場から研究を行うという試みを推進されてはいかがでしょうか?

 産業技術センターだけではなく、今は民間同士で新しい産業を生み出していく時期であるのではないでしょうか?

 

 

【回答】 9月3日回答

 

A.県内の中小企業でも、個別あるいは他社と連携した研究開発の取り組みが行われています。 

 

 島根県の中小企業においても、自社の技術開発のために、個別あるいは他社と連携した研究開発の取り組みが行われております。その際には、国の補助金が活用されたり、県としても新製品・新技術研究開発助成金や産業技術センターの技術相談等による支援をしております。

 また、産業技術センターが実施する研究開発では、企業の共同出資による合同会社や有限責任組合により研究成果の事業化に向けた取り組みが行われている事例もあります。

 今後も、県内企業の力で新しい産業が生み出されるよう、様々な視点から支援してまいります。

(商工労働部産業振興課)

 

 

 

 

 


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