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山陰道安来道路について


 

【提案No.189】 8月3日受付

 

Q:安来道路にハーフICを設置してほしい。 

 

 安来道路は借金の早期返済が求められる道路だが、同区間には安来ICひとつしかないため、安来市内から乗ることを面倒がっているドライバーが多い。そのため、県境の交差点に限って渋滞が発生している。どんなに信号サイクルを工夫しても、車線を広げない限り解消しない。

 例えば、国道9号の清水入口でドライバーは乗ろうかと考えている。しかし、安来ICまで松江方面に引き返して4km。意味が無いと考えたドライバーは国道9号で県境をまたぐ。となっては道路そのものの価値がない。

 そこで、上り入口のみのハーフICを設置してほしい。

 

 

【回答】 8月10日回答

 

A:一般有料道路安来道路へのICの追加は、現在計画されておりません。

 

 ご意見いただきました安来道路へのICの追加については、西日本高速道路(株)松江高速道路事務所から、安来IC〜米子西IC間は約6kmで区間距離が短いことから、今のところ予定していないと聞いています。

 有料道路への追加ICとしては、ETC専用インターチェンジ(スマートインターチェンジなど)の設置等が考えられます。県としては、高速道路の有効活用を図り、地域の活性化、救急医療活動などに役立てるため、高速道路のIC整備は大事なことと考えています。

 しかし、スマートICはアクセス道路の整備など地元の財政負担が大きな課題となる面もあり、利便性、利用状況、アクセス道路の状況等も勘案しながら地元とともに考える必要があります。

 これからも、いただいた意見も十分に踏まえ、今後の高速道路の整備推進に取り組みたいと思いますので、ご理解とご協力をお願いします。

(土木部高速道路推進課)

 

 

 

 

 


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