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待機児童について


 

【提案No.188】 7月30日受付

 

Q:待機児童が解消されるよう取り組みを行ってください。 

 

 現在、3才と1才半の息子が2人、保育園に入れず待機児童となっています。我が家は、私の両親と同居しているため、何かと面倒を見てもらう事が多いです。しかし、両親も仕事をしていますし、私も短い時間ですが働いています。時間に余裕がありません。両親にも個人の時間が欲しいと私なりに感じます。

一時保育もあたってみましたが、今はいっぱいで…と断られました。

 少子化時代とTVなどで取り上げられていますが、出産までは国の方でも色々思案され、費用等もかなり助かっています。しかし、出産後の状況が、ここ数年改善されていないように思われます。

 “待機児童”この言葉が聞かれなくなるよう、お願いしたいものです。

 私が子どもの頃は、すぐに入れたそうです。そして、入園が決まってから仕事を探したらしいです。それもベビーブーム時代です。

 少子化時代の今、どうして逆風が吹いているのか。仕事が決まらないと優先的にみてもらえないのか。どうか待機児童を持つ母親の叫びを日の当たる方へ導いて頂きますよう、よろしくお願いいたします。

 

 

【県からの回答】 8月20日回答

 

 保育所の入所児童数は、近年、増加傾向が続いており、市町村の積極的な取り組みによって定員増が図られてはいますが、県東部を中心に、定員増を上回る需要増のため、待機児童が解消されない状況が続いています。

 子育てしやすい環境づくりを進めるうえで、保育所が果たす役割は非常に大きなものとなっていることから、県では、「安心こども基金」を活用し、今後2か年をかけて市町村が取り組む保育所の整備に対する支援を行うこととし、待機児童の解消に努めます。

 なお、 現在の待機児童の状況や今後の見通しなどについては、お住まいの市町村担当窓口にご相談いただければと思います。

(健康福祉部青少年家庭課)

 

【松江市からの回答】 

 

 このたびは、保育園待機児童について貴重なご意見をいただきありがとうございました。

 現在松江市では、希望どおりの保育所に入所できにくい状況になっており、皆様には大変ご迷惑をおかけしていることを、お詫び申し上げます。

 待機児童解消に向けては、みなさんのご意見を基に、施設の新設や増築等により、定員を増やして行くよう取り組んでまいります。

(松江市市民生活相談課)

 

 

 

 

 


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2009年8月項目一覧


お問い合わせ先

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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025