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マイバッグの利用について


 

【提案No.172】 7月15日受付

 

Q.マイバッグの利用促進を県内一斉に行ってください。

 

 先日、出雲市に買い物へ行ったところ、マイバッグを利用するようになっていました。

 エコを考える現在、このような活動はとても良いことだと思います。

 しかし、参加していない店舗があり、わかりづらかったです。

 

 また出雲市だけではなく、県一斉にやったほうが良かったのではないかと思いました。 そうすれば県内どこへ行っても共通していてわかりやすいのではないでしょうか。

ご検討されてはいかがでしょうか。

 

 

【回答】 8月18日回答

 

A.県全体で一斉にレジ袋の有料化を進めることは適当ではないと考えていますが、マイバッグでの買い物スタイルが一層浸透していくよう、テレビ広報などで、県民運動を盛り上げていきたいと考えています。 

 

 ご提言をいただきありがとうございます。

 いただいたご意見は、関係する出雲市資源リサイクル課にもお伝えしました。

 出雲市では、市・事業者・市民団体による「出雲市レジ袋削減推進協議会」を設け、12の事業者(22店舗)の参加により、7月1日から「レジ袋無料配布中止」の取り組みが始まっています。このレジ袋無料配布中止によるマイバッグ利用の推進については、まず合意が得られた事業者・店舗から取り組みが始められており、同市では、さらに参加店舗を拡大していきたいとの考えです。

 現在、松江市や浜田市などでも、マイバッグ利用の推進のために「ノーレジ袋デー」を設けるなどの取り組みが行われています。また、一方では、コンビニ店などレジ袋の無料配布中止(有料化)に消極的なところもあるほか、住民の方からも、レジ袋を有効に再使用しているので有料化は困るとの意見もあります。

 このような現状から、県全体で一斉にレジ袋の有料化を進めることは適当ではないと考えています。県としては、今年度「レジ袋削減キャンペーン」に取り組み、マイバッグでの買い物スタイルが一層浸透していくよう、テレビ広報などで、県民運動を盛り上げていきたいと考えています。

(環境生活部廃棄物対策課)

 

 

【その後の状況】 (平成22年5月21日)

 

 出雲市に続き平成22年4月から松江市においても「レジ袋無料配布中止」の取り組みが始まりました。

 レジ袋ごみの削減にとどまらず、生活の中から発生するごみ全体にも意識を向けてもらい、ごみ削減行動の拡大につながるよう県としても県民運動を盛り上げていくとともに、この取り組みが他の市町村に広がっていくように県民への意識啓発に努めていきます。

(環境生活部環境政策課)

 

 

 

 


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島根県広報部県民対話室
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