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フォトしまねについて


 

【提案No.169】7月10日受付

 

Q.フォトしまねの制作委託業者の決定理由を教えて下さい。

 

 今年度、プロポーザルも入札もなしで某会社にフォトしまねの制作が決定した明確な理由を教えてください。県内にはパンフレットを制作できる印刷会社、広告代理店は沢山あります。それをさしおいて5000万円もの大金を「昨年の出来が良かったから」と決定されるのは理解出来ません。出来が良い・悪いは県職員(担当者)の主観であり、知事への提案の中にもフォトしまねの仕様の変更や、読みやすさ云々の提案は沢山あります。

「逃げ」では無く、県民みんなが納得の出来る理由で回答して下さい。

 

 

【回答】8月19日回答

 

A.現在のところ県内には他に同等の能力を持つ業者がないと判断したため、今年度も同社と随意契約により委託することといたしました。

 

 

 フォトしまねの今年度の制作委託業者の決定理由についてお答えします。

 平成20年度分の業務の委託にあたっては、企画コンペを実施し委託業者を決定したところですが、

コンペでは

  • 県の進める主要な施策や課題、地域づくりなどの情報を県民へ伝えるという本誌の趣旨に合致した構成となっているか。
  • 読んでみたいと思わせるだけの訴求力を持った表紙や工夫がされた企画となっているか
  • 効果的な広聴の機能を有しているか
  • 理解しやすく、見やすい記事・レイアウトとなっているか

等を中心に審査を行いました。

その結果、選定した業者については、広報誌作成に当たっての能力が他社と比較して大きく抜きん出ていると判断いたしました。

 

 実際に平成20年度に作成されたフォトしまねは、同社の提案した「県民を元気に、いかに島根を元気づけるか」というコンセプト等を踏まえた紙面作りがなされており、県民にわかりやすい、優れた内容であったと高く評価しています。

 

 また、平成21年1月に実施した「しまねwebモニター」のアンケート調査の結果、9割を超える方々がフォトしまねに対して「わかりやすい」、「まあまあわかりやすい」との印象を持っていらっしゃったことや、同誌の読者アンケートで、毎回約8割の方々から「読みやすい」との回答をいただいていることなどから、フォトしまねは県民の皆様にも評価していただいていると考えています。

 なお、今年5月に開催された平成21年度全国広報コンクール広報誌部門で全139点中の第3席に入賞し、併せて読売新聞社賞を受賞するなど、平成20年度のフォトしまねは外部の専門的な視点からも高い評価を受けており、委託業者の能力が客観的に見て優れていることが実証されたのではないかと考えています。

 

 このような質の高い広報誌を作成するにあたっては、印刷体制や紙面のデザイン力の他、記事を作成するにあたっての企画力や取材力を含めた総合的な能力が必要で、現在のところ県内には他に同等の能力を持つ業者がないと判断したため、今年度も同社と随意契約により委託することといたしました。

 

 なお、県民ホットラインへこれまでにいただいたフォトしまねに関するご意見については、配布の手法や紙質、広告掲載の是非等に対するものが主で、紙面の内容や構成については概ね評価いただいているものと考えています。

 

 今後とも、県民の皆様に県内の動きを見やすく分かりやすい紙面でお伝えするよう取り組んでまいりますので、ご理解をいただきますようお願いたします。

(政策企画局広聴広報課)

 


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2009年8月項目一覧


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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
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