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「尊厳死」について


 

【提案No.164】7月2日受付

 

Q:人生の最期はとても大切なものです。尊厳死について、もっと病院でも考えてほしい。

 

 私は十年位前にたまたま会があり参加したことがある。それによると、「尊厳死」という考えは世界的に広がりつつあるので、わが国には日本尊厳死協会が設けられているとのことで、年会費一人3,000円で希望者は入会できる。人の一生にとって最期はとても大切なもので、取り巻く家族にとっても大切なことである。

 しかし公立の病院で全くこの尊厳死についての意識や情報がないことを先日知って驚いた。一般の人が知らないのはともかく公立病院でこの協会の存在を全く知らないのはどうか。脳死問題も色々取り沙汰されているが、あわせてこの尊厳死及び協会について病院でも考えてほしい。

 

 

【回答】8月31日回答

 

A:終末期医療については、全日本病院協会において、「終末期医療に関するガイドライン〜よりよい終末期を迎えるために」(下記アドレス参照)が本年6月8日に公表され、そのガイドラインの普及に取り組まれております。

 県としては、今後、県内の公立病院はもとより、県内全ての病院に対しガイドラインについて情報提供をいたします。

 

[参考]

終末期医療に関するガイドライン(概要版)(外部サイト)

終末期医療に関するガイドライン(全文)(外部サイト)

(健康福祉部医療対策課)

 


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