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ふるさと納税を進めるために


 

【提案No.36】4月30日受付

 

Q.ふるさと納税を進めるために携帯電話事業者との提携はどうでしょうか?

 

 ふるさと納税を進めるための一案です。

 携帯電話事業者との提携はどうでしょうか。携帯電話での電子決済は広く利用されていますし、無料通話分の繰越制度もあります。

 

案1:携帯電話からクレジット決済で納税できるようにする

案2:携帯事業者の協力により、無料通話分から寄付ができるようにする(2ヶ月繰り越せば、無料通話分は消滅します)

案3:島根県出身者の協力を得る(有名歌手の着うたプレミアダウンロードなど)

 

 案1、2、3の合体型が一番良いと思います。また、いずれの場合も携帯「島根サイト」を開設して、ふるさと納税がどのように執行されているか情報提供ができ、どのように使って欲しいか意見を述べれる場所提供が必要と考えます。

 また、市町村別にも納税できるようにして、例えば、浜田は神楽の着信音がダウンロードできるようにするなど、特色を出して競争すれば携帯コンテンツも充実すると思います。大きなテーマパークなどは、入場券売り場が混雑するため、携帯で事前購入でき、並ばなくて良いなど、近年、急速に機能とサービスが充実しております。携帯事業者も公益に寄与できれば、社会的地位が向上するので協力してくれるのではないかと思います。他県に先駆けて実施してみてはどうでしょうか。

 

 

【回答】7月27日回答

 

 ふるさと納税について携帯電話を活用した積極的なご提案をいただき、ありがとうございます。

 寄附金の払込については、現在、納入通知書による支払い、専用口座への振込、県外事務所(東京、大阪、名古屋、広島)などでの現金受付にて対応しています。

ご提案のクレジット決済については、寄附金を払込しやすい仕組みとして全国でも多くの導入事例がございます。

しかしながら、制度導入に係る手数料が高額なことや本県における寄付の状況などから、本県においては今はまだ導入の機が熟していないものと考えており、今後の状況を注視して対応してまいりたいと思います。

携帯電話の無料通話分からの寄附については、他県にも先駆けた斬新な発想ではございますが、携帯電話大手3社では無料通話分の通信以外への活用が現在のところされていないことから、導入にはかなりの困難が予想されます。

いただいたご提案も参考にしながら、既存の方法以外にも様々な寄附方法を検討してまいりたいと思います。

島根県出身者の協力については、PR効果が高い有名人への寄附依頼、県外各地域での県人会や遣島使に委嘱した方へのPRなど、県でも前向きに取り組んでおります。

県人会の会員の方や遣島使に委嘱した方からは多くの寄附を頂いているところですが、有名人からの寄付については、現時点で残念ながら成果が出ておりません。

ご提案の特典を提供いただくような協力方法とも併せて、引き続き取り組んでまいりたいと思います。

なお、寄附者への特典については、今年度から、県外在住者で5,000円以上の寄附をされた方に対して、県立の文化・観光施設への無料招待券「ふるさと島根だんだんチケット」の進呈を始めております。

県としては、今後も効果的なPRや寄附金の払込をしやすい環境作りに取り組んでまいりたいと思いますので、引き続き積極的なご提案をいただけますようよろしくお願いします。

(政策企画局政策企画監室)

 


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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
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【FAX】0852-22-6025