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中高生への教育について


 

【提案No.174】 7月15日受付

 

Q:中高生等には、自然や動物、高齢者や子供に対する愛を深めるためのふれあいとか、山の草刈り、労働の喜び、人とのつながりの大切さを教えていく必要があるのではないでしょうか。

 

 

【回答】 7月23日回答

 

A:様々な活動を通して、自然や生命に対する畏敬の念や労働の喜びなどを知るとともに、人とのつながりの大切さなどについて体験的に学習する機会を設けています

 

 ご指摘のことは、子どもたちの感性を育み、豊かな心を育成する上でも大切なことと考えています。そのため、多くの中学校が、国立三瓶青少年交流の家やサン・レイクなどで、自然体験活動や生物観察などを取り入れた宿泊研修を実施したり、「緑の少年団」を組織しての間伐や下草刈りなどの体験活動などを行ったりしています。

 また、ほとんどの中学校が、介護施設を含む地域の事業所等の協力を得て、3〜5日間程度の職場体験学習を実施したり、「ふるさと学習」の中で、高齢者など地域の方々を講師に招いたり交流会を開催したりしています。これらの活動を通して、自然や生命に対する畏敬の念や労働の苦しさや喜びを知るとともに、人とのつながりの中で社会が成り立っていることなどについて、体験的に学習する機会を設けることとしています。

 県立高校においては、地域の方々との合同ボランティアとしての草刈りや、郷土芸能体験学習、おもちゃ作り名人による交流学習、田植え体験交流学習を行うなど、幼児、高齢者との交流を通した様々な取り組みを実施しているところです。

 今後も、これらの活動が充実していくよう、引き続き各学校に働きかけてまいります。

(教育庁義務教育課)

 

 

 

 

 


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