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養護教諭のサポートについて


 

【提案No.168】 7月10日受付

 

Q:養護の先生をサポートする体制が必要だと思います。 

 

 にこにこサポーター(小学校)やクラスサポートティーチャー(中学校)の制度(※)がありますが、クラス支援の体制を保健室にも活用を広げてはどうでしょうか。(大規模校に限らず)

 現在、養護の先生は、発達障害児が増える等の理由で各校1人という体制では多忙の様子です。

 児童、生徒の心のサインをキャッチできる、大切なポジションである養護の先生をサポートする体制は有効だと思います。

 

 

【回答】 7月27日回答

 

A:現在、いじめ・不登校等児童生徒の状況に対応して、学校全体として総合的な取り組みを行う6校に、養護教諭を1名多く配置してその効果について調査研究を進めているところです。

 

 ご指摘のように、発達障害児やいじめ・不登校等に対応する上で養護教諭の役割は非常に重要です。そうしたことから、現在、いじめ・不登校等児童生徒の状況に対応して、学校全体として総合的な取り組みを行う6校に、養護教諭を1名多く配置してその効果について調査研究を進めているところです。

 また、直接養護教諭をサポートする事業ではありませんが、平成20年度から不適応、不登校等を理由に学級以外の教室等で個別指導を行う学びいきいきサポート事業を始めています。この事業により、保健室で対応していた児童生徒への支援もできるようになった学校もあります。

 いただいたご意見は、今後の教職員配置の参考にさせていただきます。

 

※ にこにこサポート事業:小学校の通常学級に在籍する発達障害のある児童に対して、特別な支援のための非常勤講師を配置する事業

  中学校クラス・サポート事業:環境が大きく変化する中学校第1学年の学級に非常勤講師を配置する事業

(教育庁義務教育課)

 

 

 

 

 


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