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観光都市としてもっとPRを


 

【提案No.163】7月6日受付

 

Q:島根には素敵な観光スポットがたくさんあるのでもっとPRしてください。また、観光地を巡る定期周遊バスがあればお客様も増えると思います。

 

 私は3年前まで東京の会社で40年以上勤務し、定年退職と共に2年前から縁あって出雲の地で定住しました。

 2年経って感じることは、これだけの観光スポット、素敵な施設があるのにあまり県外へのPRが行われていないということです。

 例えば松江の観光→出雲の観光→石見銀山観光等をもっとPRしてほしい。アクアスやフォーゲルパーク等々、子供達も楽しめる素敵なスポットも多数有り素敵な山陰だと思う。

 特に出雲はこれだけの観光スポットがありながら観光地巡りの定期周遊バスもない。(松江は周遊バスがある)

 例えにあげたコースの定期周遊バスで4Hコース、6Hコース等々を運行することなどにより、お客様も増えるのでは?

 出雲は本数の少ないバスを利用するかタクシーしかない。これでは観光感が薄れると思います。

 私もこの2年内で友人を招いたがその都度感じる。島根県の場所さえ覚えていない、知らないと言わせないため、もっとPRをお願いしたい。

 

 

【回答】7月22日回答

 

1.県外へのPRについて

 島根県のPRについて、ご提案いただきありがとうございます。

県外に向けて島根をPRするために、首都圏や近畿圏、山陽などを中心に観光情報の発信を行っています。例えば、テレビ、新聞、雑誌等で島根を取り上げてもらうようにするための情報提供や、東京や大阪において、旅行会社や運輸機関、マスコミ等を対象にした観光情報説明会を開催し、観光地の紹介や旅行商品の企画を働きかけています。

 また、総合観光案内のホームページ「しまね観光ナビ」では、分かりやすい内容で、旬の観光情報を紹介しています。

 昨年は、NHKドラマ「だんだん」の放映効果や出雲大社の大遷宮、石見銀山の世界遺産登録効果の継続などの理由から、観光客入り込み延べ数は、過去最高の2,870万人となり、全国的に島根県の知名度は高まりつつありますが、まだまだ十分ではないと考えています。

 このため今後、島根の魅力を発信するPR活動を一層拡充し、県外の方に島根を訪れていただくよう努めます。

 

2.観光地を巡る定期周遊バスについて

 空港や鉄道の駅から観光地までの交通は、自動車を利用しない観光客にとって、観光地を選ぶ上で重要なポイントです。県内には路線バスの便数が少ない観光地も多いことから、観光地を巡る定期周遊バスは、観光客の利便性向上が図られるご提案と考えています。しかしながら、定期的な運行は、採算面で課題があることから、直ちに実現する見込みは低いと思われます。

 現在、県内の旅行会社が企画した現地でのオプショナルツアーの提供や民間団体による下記のような取り組みが行われていますが、今後も、地元市町村や観光関連団体と連携を図りながら、観光交通手段の確保や整備に努めていきます。

 

【取り組みの事例】

・松江しんじ湖温泉、玉造温泉と出雲大社、八重垣神社等を巡る観光バス「えんむすび号」の季節運行(1月〜3月)

・いわみ貸切タクシープランの企画

・タクシー観光プラン「駅から観タクン」の検討

・松江・出雲を周遊できる「電車・バスフリー乗車券」の発行

・「山陰バス・鉄道の旅」ガイドブックの発行

 

(商工労働部観光振興課)

 


[この回答に対する意見募集]

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2009年7月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025