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島根県立大学短期大学部看護学科の県内出身者優先枠について


 

【提案No.146】6月29日受付

 

Q.島根県立大学短期大学部看護学科に県内出身者の優先枠を増やして下さい。

 

 今、県内の病院は看護師さんが不足しています。しかし、県立大学短期大学部看護学科は県外出身者が多く、卒業後も県外に帰ってしまう人が多いと聞いています。

 県民の税金を使って作っている学校なので、県民のために役立つよう県内に残って仕事をしてくれる可能性の高い県内出身者を優先的に入学させるようにお願いします。

 

 

【回答】7月23日回答

 

A.これ以上県内出身者枠を増やすことは困難ですが、現在でも県内者の入学実績は高い割合であると考えています。

 

 県立大学短期大学部看護学科の入学者の状況は、下表のとおりです。

 

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H19

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県立大学短期大学部看護学科の入学者の状況一覧表

入学者数

84人

82人

82人

80人

うち県内者

65人

59人

66人

60人

うち県外者

19人

23人

16人

20人

県内者の割合

77%

72%

80%

75%

 看護学科では、定員80名のところ、県内高校からの推薦入学枠を34名分設けています。

 大学の推薦入学枠は、文部科学省の実施要領で「入学定員の5割を超えない(県立大学短期大学部看護学科では40名まで)」とされており、この他にも社会人枠などがあることから、これ以上県内出身者枠を増やすことは困難です。

 しかし、現在でも県内者の入学実績は72%〜80%ですので、高い割合であると考えています。

 ご意見のとおり、県内出身者は、県内に残って仕事をされる可能性が高いと思いますので、今後も現在の高い県内者の入学実績を維持していきたいと考えています。

(総務部総務課)

 

 

 

 

 


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