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県道を抜け道として利用する車両の取り締まりについて


 

【提案No.144】 6月29日受付

 

Q.国道9号線の抜け道として県道をスピードオーバーで通過する車両が増え危険です。

 

 斐川町直江・上直江・富村地内の県道275号線を抜け道として、朝夕かなりのスピードオーバーで通過する車両が増え、小中学校へ通う子ども達・高齢者へも危険を感じます。

 それというのも、斐川町直江町から富村の間の国道9号線(荒神谷入口交差点から西に約3キロの区間)には点滅も含め7個の信号機があり、出雲村田製作所・スーパーユメタウン斐川店・山陰合同銀行直江店などもあることから渋滞が見られ、通過にかなり時間がかかるのに対し、県道を抜け道として走れば信号機もなく、かなりの時間短縮が出来るからです。

 ところが、県道が、制限速度40km/h、場所によってはカーブも多く見通しも悪いのに、70〜80km/hで走っている車もいるようです。また、取締りがないせいか、バイクの改造車(ナンバー折り曲げ・原付の二人乗りなど)も良く見かけます。さらに、酒の紙パックがあちこちにポイ捨てされていて、もしや、飲酒運転の常連でもいたらとても大変なことです。

 

 この区間の国道・県道の交通実態を調査・取り締まり、また、国道9号線の片側2車線化整備を望みます。

 

 

【回答】 7月10日回答

 

A.取り締まりを実施するとともに、速度抑制対策を検討します。

 

 ご意見ありがとうございました。

 ご指摘の路線につきましては、パトカーによる警らや警察官の街頭監視による指導取締りを実施するとともに、現場にあった速度抑制対策を検討します。

(出雲警察署)

 

 

A.今のところ国道9号の4車線化計画はありませんが、山陰道の整備を促進することで国道9号の交通量が減少することを期待しています。 

 

  国道9号の片側2車線化整備の提案に対する道路管理者(国土交通省松江国道事務所)からの回答は以下のとおりです。

 

【国土交通省松江国道事務所からの回答】

 国道9号斐川町直江付近につきましては、今のところ4車線化計画はございませんが、現在、整備を促進しております山陰道事業により、通過交通が山陰道に転換され、国道9号の交通量は減少するものと期待しております。

 山陰道事業の目的としましては、物流の効率化や緊急輸送道路としての機能だけではなく、国道9号現道の通過交通や長距離大型車交通の減少による現道沿線の渋滞や環境の改善も期待し、鋭意、事業の促進につとめているところです。

 ご理解いただきますようお願いいたします。

(土木部高速道路推進課)

 

 

 

 

 


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