• 背景色 
  • 文字サイズ 

現役引退した電車「デハニ50形」の活用策について


 

【提案No.132】6月19日受付

 

Q.「デハニ50形」の今後については限られた委員だけではなく、鉄道ファンも含め広く意見を求めていただきたいと思います。

 

 現役を引退した一畑電車の「デハニ50形」2両の活用策を探るために島根県が設置した検討委員会の初会合が開催されたというニュースを知りました。メンバーの方々がどれだけ「デハニ50形」に造詣があるのか一般県民にはまったくわかりません。また昨年からこの春までの「デハニ50形」特需についてもどのように理解されているかもわかりません。

 「デハニ50形」の今後については限られた委員だけで拙速な提言をされるのではなく、鉄道ファンも含め広く意見を求めていただきたいと思います。

 

 

【回答】7月1日回答

 

A.今後、県民や鉄道ファン等を対象としたアンケート調査等を実施する予定です。

 

 貴重なご意見ありがとうございます。

 島根県が設置したこの協議会は、「デハニ50形」の活用方策について、地域の活性化や観光振興の観点から様々なご意見をいただく場であることから、協議会の委員については、商工・観光関係団体、NPO等の利用者代表、学識経験者等にお願いをしたところです。

 もちろん、デハニ車両を所有し、運行してきた事業者である一畑電車(株)にもオブザーバーとして参加いただき、例えば、ご指摘の昨年度の「デハニ特需」について、利用者の状況や、その要因分析について報告を受けるとともに、車両そのものの現状等についても報告を受け、協議会の場で議論したところです。

 ご指摘のとおり、「デハニ50形」の活用方策の検討に当たっては、利用者、沿線住民を始めとする県民や、鉄道ファン等、様々な方々のご意見やニーズ等を把握するとともに、アイディアを求めることが重要であると考えております。また、協議会の委員からも、同様のご意見をいただいているところです。

 これらを踏まえ、今後、県民や鉄道ファン等を対象としたアンケート調査等を実施する予定です。

(地域振興部交通対策課)

 

 

 

 

【その後の状況】(2010年3月16日)

 一畑電車デハニ50形活用検討協議会では、ご指摘のとおり、広く意見を求めることが重要であると考え、平成21年8月に、沿線住民・県民・鉄道ファン等を対象にしたアンケート調査を行い、鉄道ファンの専門的な知見によるアイディアも含め、1800件を超えるご意見をいただきました。

これらを参考に、その後の協議会において議論を深め、意見募集を行った上で、平成22年1月、「一畑電車デハニ50形の活用に向けた提言」としてとりまとめられたところです。

(地域振興部交通対策課)

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2009年7月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025