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県道斐川出雲大社線(県道161号)の南側にも歩道の設置を


 

【提案No.128】 6月19日受付

 

Q: 県道斐川出雲大社線(県道161号)の南側にも歩道を整備してください。

 

 出雲市の一住民です。最近県道斐川出雲大社線(県道161号)近辺をよく自転車で通りますが、この道路は、出雲大社など観光地に向かう車や、生活道として交通量が大変多い(観光バス、大型トラックなど)にもかかわらず、歩道の整備が北側のみしかおこなわれていません。

 今後この道路沿いはさらに市街化が進み、店舗の進出等が進んでいくものと思われます。最近出雲三中の西側で新内藤川の改修事業に合わせて県道矢尾今市線の整備が行われました。せっかくあそこまで整備したのだから、県道斐川出雲大社線(県道161号)の南側への歩道の整備をできるだけ早期に実現できるように検討をお願いします。

 北神立橋から終点まで全線できれば申し分ないですが、荻杼交差点から江田交差点辺りまでとりあえず出来ていればいいのではないのでしょうか。(三中北側からいない、中酪、ナンバ、出雲ドーム北辺りは整備しやすいと思いますが…。)

 財政難の折、大変だと思いますが担当の方回答宜しくお願いします。

 

 

【回答】 7月6日回答

 

A:歩道の両側整備はすぐには困難です。整備済みの北側の歩道をご利用ください。

 

 ご提案いただきありがとうございます。

 この区間については、交通量も1日16,000台以上と多く、歩道が必要であり、歩道の整備にあたっては連続性を確保するため北側に設置したところです。その後、沿道の開発が進み、両側に商店や事業所などが建ち並んでおり、南側にも歩道を整備する必要性は認識しています。

 限られた事業費の中、歩道を両側整備することは、すぐには困難ですが、実施中の他地区の交通安全事業の進捗状況等を見ながら今後の事業化を考えていきます。

(土木部道路維持課)

 

 

 

 

 


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