• 背景色 
  • 文字サイズ 

島根の観光と物産のPRについて


 

【提案No.124】6月16日受付

 

Q.島根の観光と物産をもっとPRして下さい。

 

 島根県から東京に転居し、いろいろと活動していますが、島根県の観光と物産のPRについて、東京島根県人会の一員として努力が足りないと感じています。

 島根県には他に類例をみない風光明媚な名所も沢山あり、観光資源が豊富です。また、山海の珍味も多種多彩です。

 

(1)これらを東京島根県人会のメンバーで、もっとPRしてはと思います。島根イン青山やにほんばし島根館では、種々のイベントが行われていますが、これにもっと島根県人会のメンバーの協力や提案を活用されては如何でしょうか?

 

(2)3月までNHKの朝の連続ドラマとして放映された「だんだん」が舞台化され全国各地上演されます。この幕前か幕間を活用して島根をPRしてはどうでしょうか?

 

(3)子ども夏休みキャンペーンで、東京の子どもたちを島根県に民泊させる親子民泊は如何でしょうか?

 

(4)島根から東京に出店して成功されている飲食店があります。これらや、各市町村の協力を得て、島根県産の食材を使った料理を都民に披露する「島根まつり」を開催するのはどうでしょう?美味しいものを県が指定して披露します。例えば松江のアゴ野焼、出雲市小伊津町のアマダイ、宍道湖の大シジミ(大橋川で採れる巨大な大和シジミ)など厳選した名物を披露します。日本酒や葡萄酒などもありますね。玉造温泉や石見銀山地域など地元のホテルの協賛も得て実施します。島根県内企業のPRもできます。場所としては上野公園や日比谷公園、東京国際フォーラムなどはどうでしょう。テレビ局にも参加してもらいます。

 

【回答】7月10日回答

 

A.今後も島根の魅力を一層理解していただけるようPRしていきます。

 

 島根県のPRについて、ご提案いただきありがとうございます。

 

(1)県人会との連携について

 島根の自然、歴史・文化、食などの魅力のPRにつきましては、新聞・雑誌等の各種メディアによる宣伝や、にほんばし島根館、各県外事務所を通じた広報など様々な取り組みを行っています。この中で、県人会、市町村人会の皆様には、会合や観光イベントなどの機会を通じて、様々なご支援をいただいています。

 また、県外在住者で、島根にゆかりのある著名人、ビジネス関係者で、島根をよくしてやろうという島根ファンの方を、遣島使として委嘱し、島根県を広くPRしていただいています。

 今後も、県外事務所を通じて県人会の皆様のご意見をお聞きしながら、島根の魅力を一層理解していただけるようPRしていきたいと思います。

 

(2)「だんだん」の舞台化について

 昨年10月から今年3月まで、NHKの連続テレビ小説「だんだん」が全国放送されたことにより、松江や出雲大社の美しい映像や、「縁結び」のイメージとともに、島根の知名度が格段に向上し、観光入り込み客数の増加にもつながりました。

 このたび「だんだん」が舞台化され全国公演されることは、人々の記憶に新しい「だんだん」のイメージに乗せて島根の魅力を発信する好機であり、舞台地となった松江市、出雲市や隠岐地域とも相談して、舞台公演と連動したPR活動を検討します。

 

(3)民泊について

 本県では、地域の自然、風土、歴史、文化など地域のありのままの姿に触れ、地域に暮らす人たちとの交流を楽しむ新しい旅のスタイルを「しまね田舎ツーリズム」と総称して推進しています。農山漁村での民泊や農林漁業体験、調理体験や地元の食材を利用した農家レストラン等を通じて、都市住民との交流を深め、地域の活性化を図っています。特に、隠岐地域では、東京や大阪から、民家に宿泊し漁業など田舎生活を体験する修学旅行の受入れが進められています。

 また、大田市では、自然と文化を活用した山村留学(外部サイト)に取り組まれています。夏休みなどの短期自然体験では、毎回多くの子ども達が、自然のすばらしさや奥深さ、地域の方や友だちとの心のふれあい、ひとつの活動を達成した喜びなど、たくさんのことを学んでいます。

 今後も、都会に向けて、このような取り組みを広く情報発信し交流を進めていきたいと思います。

 

(4)県産食材を使った料理イベントについて

 島根の野菜や果物、和牛肉や魚介類など県産食材は都内スーパーや飲食店等での島根フェアやにほんばし島根館の飲食部門などでPRに努めているところです。

 ご提案いただいた県産食材を使った料理の都民の方への披露や県内観光地と連携したPR活動については、今後の取り組みの参考にさせていただきます。

(商工労働部観光振興課、しまねブランド推進課)

 


[この回答に対する意見募集]

■この回答に対してご意見がありましたら、こちらをクリックしご意見送信メールからお送りください。ご意見には、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。上記リンクをクリックしてもメールボックスが出ない場合は、恐れ入りますがメールソフトを立ち上げteian@pref.shimane.lg.jpのアドレスまでご意見を送付ください。その際は、お手数ですが、上記の【提案No.】、お名前、性別、お住まいの市区町村をメールの件名欄に入力願います。


2009年7月項目一覧


お問い合わせ先

県民対話室

島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025