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石見銀山から益田市までの魅力ある観光ルートづくりを


 

【提案No.104】6月5日受付

 

Q.大田市の石見銀山から益田までの魅力のある観光複合ルートを作ってはと考えます。

 

 今はそれぞれ車、列車等各単独の手段でこられますが、これでは回遊人口はしれています。たとえば益田市までは飛行機で、そして機関車がだめなら、そのレトロ客車をディーゼル牽引車で運行して魅力ある乗り物にしてみては。東部ではJRはトロッコ列車も走らせているのになぜできないのでしょう。そして銀山〜宍道湖〜松江とまわり出雲または米子から飛行機で都会に帰る。益田市から松江市までどこで降りて観光させるかは各市が知恵を出せばよいのです。とにかく流入人口を増やすことが今は重要だと考えます。

 

 

【回答】7月2日回答

 

A.効果的な観光客の誘客促進に努めていきます。

 

 ご提案ありがとうございます。

 SLやまぐち号や木次線奥出雲おろち号のように、魅力ある乗り物を活用し沿線の美しい自然をゆったりと楽しむことは、地域の交流人口を増加させ、広域観光を推進する手法のひとつです。

 石見地域においては、今年の秋に、JR西日本が県や石見地域の関係機関と連携し、石見銀山と石見神楽を目玉にした「石見キャンペーン(仮称)」を実施する予定であり、また、地元においても、これと連動した石見神楽の毎日公演などの「なつかしの国石見(外部サイト)」観光キャンペーンが実施されます。JR西日本米子支社に確認しましたところ、キャンペーンの観光誘客の取り組みとして、イベント列車の運行の検討や、主要観光地・宿泊施設等と駅を結ぶ交通アクセスの検討を行うとのことでした。

 イベント列車の使用車両につきましては、現在のところ未定ですが、頂きましたご意見を参考とさせていただき、効果的な観光客の誘客促進に努めていきます。

(商工労働部観光振興課)

 

 

 

 

 


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