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観光地に、意見・提案用紙を置くことについて


 

【提案No.373】 12月16日受付

 

Q:観光地に、「県民ホットライン」のチラシや投函箱を設置してください。 

 

 経済は仕事の源は、「人々のニーズ」にあると思います。ニーズは提供者が机上で案出することも大事ですが、一番大切なことは、当事者の生の声を聴くことだと思います。

 観光地では観光客の生の声こそが一番大切だと思います。そこで、数ヶ月前に、意見・提案用紙を置くことと、それを投函できる箱の設置について、「県民ホットライン」に投稿しましたが、「プライバシー保護が困難」等の理由で却下されました。

 そこで改めて提案します。

 (1)意見・提案用紙を観光地の一角に置くことはできると思います。「県民ホットライン」とは別の用紙で、来訪客をターゲットにした用紙とし、切手不要で郵送できるものにしたらいいと思います。

 (2)試験的に何箇所か置いてみたらいいと思います。

 (3)投函箱は、例えばポストのようなものなら大丈夫かと思いますし、回収だって例えば月1回として、その旨ポストに掲示しておけばいいと思います。

 「待ち」の姿勢ではなく、積極的に人々のニーズをとりあげていく姿勢が大切だと思います。

 

 

【回答】 1月7日回答

 

A: 「県民ホットライン」のチラシは、県庁や合庁のほか、県立の観光施設に設置しています。

 

  「県民ホットライン」のチラシは、広く県民の方や観光客の方に手にしていただけるよう、県庁や合庁のほか、県立の観光施設(※)に設置しています。今後も、さらに多くの県民の皆様からご意見をいただけるよう努めてまいります。

 投函用の箱を設置することについては、個人情報を厳重に管理する必要があること、皆様からのお手紙を随時受け付けることができることから、現行の方法(チラシに印刷された料金受取人払封筒を郵便ポストに投函する方法)が適当と考えていますので、ご理解いただきますようお願いします。

 

※「県民ホットライン」のチラシを設置している主な観光施設は以下のとおりです。

・県立美術館

・県立古代出雲歴史博物館

・県立宍道湖自然館「ゴビウス」

・県立三瓶自然館「サヒメル」

・県立しまね海洋館「アクアス」

・県立石見美術館(島根県芸術文化センター「グラントワ」内)

(政策企画局広聴広報課)

 

【その後の状況】

 

 県政の情報を発信するため、平成21年4月から、県内のコンビニエンスストア(ローソン及びファミリーマートの県内全ての店舗)に「島根県情報コーナー」を設置しました。

 広報誌等のほか、「県民ホットライン」のチラシも設置していますのでご利用ください。

(政策企画局広聴広報課)

 

 

 

 

 

 


[この回答に対する意見募集]

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島根県広報部県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025