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松江宍道湖温泉のお湯掛け地蔵尊について


 

【提案】 1月21日受付

 

  Q:松江市のお湯掛け地蔵尊に常時お湯を流しておく必要がありませんか

 

 

  先般、松江宍道湖温泉に宿泊しました。翌朝お土産に温泉卵をつくってお土産にしようと温泉街の一角にある「お湯掛け地蔵尊」にいきましたが全くお湯がでない状況でした。看板には、松江名物温泉卵と記載してありますが、これでは看板倒れ。温泉街、松江市の活性化のためにもお湯を常時流しておく必要がありませんか。

 

 

【回答】 2月13日回答

 

【松江市から回答がありました】

 

 A:戻り湯(温泉で使用されず泉源まで帰ってくる余ったお湯)を利用して「お湯掛け地蔵尊」の汲み取り槽にお湯が溜まる仕組みになっています。旅館・ホテルの使用量が増える冬季には、特にお湯が出ないことがあり、大変ご迷惑をおかけしました。

 

   このたびは、「お湯掛け地蔵尊」まで足を運んでいただいたうえに大変ご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。

松江しんじ湖温泉は、市内旅館・ホテルに有料で温泉湯を配湯しており、その「戻り湯(温泉で使用されず泉源まで帰ってくる余ったお湯)」を利用して「お湯掛け地蔵尊」の汲み取り槽にお湯が溜まる仕組みになっています。

利用客の皆様には、現地に設置している看板でお知らせしていますが、旅館・ホテルの使用量が増える冬季には、特にお湯が出ないことがあり、大変ご迷惑をおかけしました。

   なお、松江市役所西側に温泉スタンドを設置し、お湯を汲み取られる方には有料にて利用していただいております。

今後は、たくさんの方々にご利用いただけるよう、わかりやすい看板に変更してPRに努めてまいります。今後とも松江しんじ湖温泉をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。

(松江市観光文化振興課)

 

 

 


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