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廃棄物処理施設を利用しての発電について


 

【提案】 2月12日受付

 

 Q:可燃ゴミの焼却熱を活用した発電事業を県と県内企業で実用化してはいかがですか 

 

  現在、可燃ごみの大部分は焼却され、ごみの収集、処理に大変な手間、コストがかかっている。この焼却されるごみを使って発電すれば、大幅なコストダウンになるばかりでなく、二酸化炭素の削減にも大きく貢献する。このことは多くの人がわかっているはずだが、実際には難しく、特に熱回収のためのボイラーの材料開発が課題ではないかと思う。そこで、県が音頭をとって県の工業試験場、県内大学、県内企業による共同開発プロジェクトを作り、開発し、実用化してはどうだろうか。うまく実用化できれば国内に限らず膨大な需要が発生し、島根県に大きく貢献することとなることは間違いない。

 

 

【回答】 2月25日回答

 

 A:市町村などにおいてごみ焼却熱の利用に取り組まれており、県としても引き続きこれらの取り組みを支援していきます

 

  ご提案のとおり、ごみの焼却熱の利用は資源の有効利用、また二酸化炭素削減にも大きく貢献するものです。このため、市町村などが整備している家庭可燃ごみなどの一般廃棄物の焼却施設については、出雲市の出雲エネルギーセンター、江津市の浜田地区広域行政組合エコクリーンセンター、益田市の益田地区広域クリーンセンターなどにおいて、ごみ焼却熱の利用に取り組まれています。

 県としては、引き続き、これらの市町村の取り組みを支援し、併せて、ごみの有効利用の促進に努めていきます。

(環境生活部廃棄物対策課)

 

 

 


2008年2月項目一覧


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