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旅館施設のバリアフリーについて


 

【提案】 2月12日受付

 

 Q:旅館施設のバリアフリーが進むよう県から強く指導してください 

 

  車いすの障害者ですが、先般、松江市内の旅館に懇親会でいきました。残念なことに、懇親会場への和室には車椅子で上がらせてもらえなかったほか、トイレのドアも幅が狭くて利用不可能でした。旅館施設のバリアフリーが進むよう県から強く指導していただけませんか。

 

 

【回答】 2月25日回答

 

 A:事業者の主体的で積極的な取組が増進されるよう、機会を捉えて啓発活動などを行っていきます

 

  島根県では、お年寄りや体の不自由な人が生活しやすいまちはすべての人が生活しやすいまちであると考え、「島根県ひとにやさしいまちづくり条例」を制定して、ひとにやさしいまちづくりを進めています。

  事業者が新たに旅館を建てる場合や大規模な改修を行う場合は「島根県ひとにやさしいまちづくり条例」に基づき、お年寄りや体の不自由な人が安全かつ円滑に利用できる施設整備に努めることになっています。

 県としても、事業者の主体的で積極的な取組が増進されるよう、機会を捉えて啓発活動などを行っていきます。

(健康福祉部障害者福祉課)

 

 

 


2008年2月項目一覧


お問い合わせ先

広聴広報課県民対話室

島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5770、6501
【FAX】0852-22-6025