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県道直江十六島停車場線の道路線形について


 

【提案】 2月11日受付

 

 Q:路側帯の白線を路肩からもう少し中央にして、ドライバー心理から道幅が狭いように思わせ、歩行者、自転車が走りやすい道路にできませんか 

 

  2月6日、7日の両日、斐川町直江地内県道直江十六島停車場線において車両事故が連日発生(出雲署が現場検証に来ていました)しました。現場周辺の道路形状がS時カーブならぬ急カーブの連続で、見通しが悪く、歩道もない状況です。また。通学路でもあります。

  並行する国道9号は信号機が数基あり、信号のないこの県道(直江地内:旧国道部)を抜け道として朝夕かなりのスピードで通過しようとする自動車(時には大型トラック・ダンプ)が多く、大変危険です。

  カーブの連続であることを知らせる標識も必要ですが、路側帯の白線を路肩からもう少し中央にして、ドライバー心理から道幅が狭いように思わせ、交通弱者の歩行者、自転車が走りやすい道路にできませんか。

 

 

【回答】 2月25日回答

 

 A:ご意見を踏まえ、JR直江駅前から国道9号直江交差点までの区間について、今後、交通安全対策の検討を行います

 

  ご提案の場所は、県道の橋の真下を町道が立体交差で通過する辺りだと思われますが、この付近はS字カーブとなっており、橋の前後では上り下りの勾配もあります。また前後の道路は両側に家屋が連なり、朝夕の通勤、通学時には歩行者や自転車も多いことから、車両の通行には十二分に注意を払う必要がある区間です。

  しかし、JR直江駅前から国道9号直江交差点までの区間において、ご指摘の事故を含め、スピードの出し過ぎなどによる軽傷事故が、過去に数件発生しています。

 今後、ご提案いただいた外側線(路側帯の白線)の変更を含め、路面標示などによって車両の減速を促す方法や速度制限の徹底など、周辺の皆様の意見も伺いながら、警察とも連携し、対策の検討を進めていきます。

(土木部道路維持課)

 

 

 


2008年2月項目一覧


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