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犬の放し飼いについて


 

【提案】 1月30日受付

 

  Q:犬の放し飼いがあとをたちません。犬を放し飼いにしないよう飼い主に指導してください 

 

  条例で禁止されているにも拘わらず、犬の放し飼いがあとをたちません。飼い主は、「噛まないから大丈夫・なついているから大丈夫」と言い、近隣住民の注意を全く無視しています。飼い主にはなついていても、飼い主以外にはなついていません。むしろ、敵対心を抱き向かってきます。

  この前も、小学生くらいの子供が明らかに首輪をした犬に追いかけられ、鳴きながら逃げていました。

しかも、人を発見するとものすごい勢いで「向かってくる・吠える」てくる。噛みつかれたりしてからでは遅すぎます。犬(動物)を飼うという事は、近隣住民に対し安全に・最後まで責任をもって飼う必要があります。県として指導を徹底してください。

 

 

【回答】 2月12日回答

 

 A:犬の放し飼いを行っている飼い主に対しては、条例に基づき指導を行っていますので、お困りの場合はお近くの保健所へご相談ください。

 

  島根県では、動物愛護精神の高揚と動物による人の生命、身体、財産に対する侵害の防止を図ることを目的として「島根県動物の愛護及び管理に関する条例」を定めており、この条例において、飼い犬をつなぎとめておくことを飼い主の義務として規定し、啓発を行っています。

  しかし、ご意見にあるような犬の放し飼いに関する苦情が、県内の保健所に毎年70件程度寄せられています。犬が人に噛みつく事故も毎年発生しており、引き続き犬の飼い主に対し、飼い犬をつなぎとめておく義務があることを訴えていく必要があると考えています。

  なお、犬の放し飼いを行っている飼い主に対しては、条例に基づき指導を行っていますので、お困りの場合はお近くの保健所へご相談ください。

(健康福祉部薬事衛生課)

 

 

 


2008年2月項目一覧


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