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島根県中部への陸海空自衛隊の配備について


 

【提案】 1月15日受付

 

  Q:島根県中部へ陸海空自衛隊を配備し、人口増による税収の確保などを図ってはいかがですか 

 

  島根県中部を中心に陸海空自衛隊を配備することを提案します。理由は、人口の増加による税収の確保、補助金などで県の収入を増やし、少子高齢化社会対策へあてるため。

  また、竹島問題、不審船、海上での密輸などへ対応させるため、海上保安庁との連係を強化し、災害時の自衛隊活動においても有効に活用を図ってはどうですか。

 

 

【回答】 2月13日回答

 

  A:県内への自衛隊の増強について、国に対して要望してきたところであり、今後も次期防衛力整備計画策定時など時宜を捉えて働きかけていくことにしています

 

  島根県は長い海岸線や離島を有するほか、原子力発電所が立地し、有事の際に様々な危険が想定されます。また、地形面からも山地が多いなど災害を受けやすい自然条件にあります。

  自衛隊の配備につきましては、我が国全体の防衛という観点を含めて慎重に検討されるべき問題ですが、こうした島根県のおかれている状況から、これまでも県内への自衛隊の増強について、国に対して要望してきたところであり、今後も次期防衛力整備計画策定時など時宜を捉えて働きかけていくことにしています。

(総務部消防防災課)

 

 

 


2008年2月項目一覧


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