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「水と緑の森づくり税」による森林整備について


 

【提案】 2月18日受付

 

 Q: 「水と緑の森づくり税」が県民から納付されながら、森林整備は停滞しているようです。 

 

 県は「水と緑の森づくり税」の名目で県民から貴重な税金を徴収しながら、森林整備は停滞しているとのことですが、島根県の森林整備に関わる職員は何をしているのでしょうか。

 関係する職員は森林整備にふさわしい的確な整備単価を設定し、人員不足ならば事業者に任せていないで自ら山に出て一緒に森林業務に携わっていただきたいです。

 

 

【回答】 2月29日回答

 

 A: 今年度から現場の状況に応じた整備単価の見直しを行い、また、これまでの進捗状況を踏まえた整備面積の見直しを行っていきます。

 

 平成17年度から5年間、県民の皆様から納付していただく「水と緑の森づくり税」を財源として、荒廃した森林を緑豊かな森へと再生させる取組みを行っています。

  ご意見のとおり、制度が発足した平成17年度からの2年間は、様々な要因により計画のとおり事業が進捗しませんでした。このため、今年度から現場の状況に応じた整備単価の見直しを行うなど、事業が円滑に進むよう取り組んでいます。また、これまでの進捗状況を踏まえ、今後の整備面積の見直しも行い、事業最終年の平成21年度までに当初目標の整備面積3,500haを達成する見込みとしています。

 今後も、貴重な税を有効に活用しながら、森林組合などの関係機関とも一層の連携を図り、島根の森林を再生していきますので、ご理解をいただきますようお願いします。

 

(農林水産部林業課)

 

 

 


2008年2月項目一覧


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