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農産物の海外貿易について


 

【提案】 2月14日受付

 

 Q: 農業について、対岸貿易を県が先導役になって実施していただきたいと思います。

 

 この先が不安な農業は、対岸貿易に活路を見出すしか方法はないと思います。県が先導役をして、貿易会社、商社、農業団体などにアドバイスを行い、旗振り役になっていただきたいと思います。

 台湾など、島根米や柿などたくさん需要があると考えます。

 

 

【回答】 2月25日回答

 

 A: 島根県では、主な輸出先である台湾へ県の担当者も実際に足を運び関係者と一体となって売り込みを図っています。また、近年では観光部門と連携した売り込みを行い、島根県の知名度向上と県産品の一層の販路拡大に努めています。 

 

 農林水産物の輸出は、新たな販路開拓や国内市場におけるPR効果だけでなく、「やれば出来る。」といった生産者の自信や誇りの回復など、攻めの対策として多様な効果が期待できます。

 県では、平成16年度から「しまね農林水産物輸出関連対策事業」を実施し、主な輸出先である台湾へ、県担当者も実際に足を運び、関係者と一体となって売り込みを図っており、米、ブドウ、干し柿、牡丹など、輸出品目、販売額は着実に増加しています。

 近年では、観光部門と連携し、本県の魅力ある産品、資源の一体的な売り込みを行い、島根県の知名度向上と県産品の一層の販路拡大に努めています。

 また、浜田港を利用した「ロシア貿易促進プロジェクト」では、ロシア極東地方への農産物輸出の取り組みを開始したところです。

 県としては、今後も引き続き、ジェトロ松江、しまね産業振興財団などと連携し、農林水産物をはじめとする県産品の輸出促進に努めます。

 

(農林水産部しまねブランド推進課)

 

 

 


2008年2月項目一覧


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