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水と緑の森づくり税について


 

【提案】2月13日受付

 

 Q:「水と緑の森づくり税」について、もっとPRしたり、詳細な収支報告をしてはどうでしょうか。また、不在村地主の方にも税金を納めてもらうことはできないでしょうか。

 

 数年前より県民一人当たりに税金が課せられている「水と緑の森づくり税」について、私も賛成していますが、少しPRが不足していると思います。収支の報告もなされていますが、もう少し詳細に説明ができないものでしょうか。

 また、現在は県民と事業所だけに課せられていますが、県内には不在村地主が大変多くいます。荒廃している山林は、その人たちの山もあるので、何とか不在村地主の方にご理解を頂き、税金を納めてもらう方法はないものでしょうか。

 

 

【回答】2月28日回答

 

 A:今後とも、様々な機会を通して税の趣旨の周知を行ったり、税を活用した取り組み事例を多数紹介していきます。また、納税の対象者は、森づくりにより恩恵を受ける県内にお住まいの方にご負担をいただくという考えから、県民の皆様を対象とさせていただいています。

 

 「水と緑の森づくり税」については、これまで県内で開催しているイベントや森づくり講座などを通して、県民の皆様に対して税の目的や使途などについてお知らせしています。

 そのほか、新聞、テレビや情報誌「み〜も通信」(年4回発刊)などを活用した周知も行っています。

 また、この税を活用して県民の方自ら森づくりの活動を企画立案していただいており、枯れた松を伐採して跡地に植樹をしたり、県産材を使って木製品づくりをしたりするなど積極的に取り組んでいる事例をこの「み〜も通信」で紹介しています。

 今後とも、このような取組み事例などを多数紹介するとともに、引き続き様々な機会を通して税の趣旨などをお知らせし、県民の皆様のご理解をさらに深めていただくよう努めます。

 この税の収支報告については、情報誌「み〜も通信」にその概要を掲載して県民の皆様にお知らせしていますが、今後は、税の収支と税を活用した事業内容などの詳細をホ−ムぺ−ジにも掲載していきたいと考えています。

 

 ※情報誌「み〜も通信」は、市町村役場、道の駅、県立施設、県内の主要なスーパーなどに配付しております。

 

(農林水産部林業課)

 

 

 

 森林は、おいしい水、安全と安心な環境、きれいな大気を、今この地に住んでいる私たちにもたらしてくれています。

 そのため、この税はその恩恵を受けている県内に住んでいらっしゃる方にご負担いただくよう、個人の県民税均等割額に500円と法人県民税の5%相当額を加算して納めていただいているものです。

 

(総務部税務課)

 


2008年2月項目一覧


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島根県政策企画局広聴広報課県民対話室
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