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温暖化対策について


 

【提案】 1月9日受付

 

 Q: 県の職員から率先して公共の交通機関を利用し、地球温暖化対策に貢献してください。

 

 元アメリカ副大統領のゴア氏の著書「不都合な真実」及び関連資料から推察すると、県都松江市は、水の底に沈みます。

 県の職員をはじめ公の仕事をしている人は、積極的に公共の交通機関を利用し、地球温暖化対策に貢献してください。

 日にちを決めて、駐車場の使用禁止日を設けてはいかがでしょうか。道路の混雑もなくなると思います。

 

 

【回答】 2月7日回答

 

 A: 「ノーマイカーデー運動推進月間」や「地球にやさしい自家用車利用の推進月間」などを設けて自家用車利用の自粛やエコドライブへも取り組んでいます。

 

 島根県の地球温暖化対策については、平成17年3月に島根県地球温暖化対策推進計画「地球を守るしまねチャレンジプラン(計画期間2005年〜2010年)」を策定し、また平成19年11月に、一人ひとりがCO2を10%減らすためには、どういう取り組みを行えば達成できるかを示した「しまねCO2ダイエット行動モデル」を策定しました。このように、県民・事業者・行政が一丸となって、「身近なところで、小さなことでもできることからはじめよう」をスローガンに様々な取り組みを行っています。

 その一つとして、自家用自動車からのCO2排出を削減することも大切な取り組みであると考えています。県の機関では6月の環境月間を「ノーマイカーデー運動推進月間」とし、毎水曜日を「ノーマイカーデー」に設定してノーマイカー通勤に努めています。

 また、12月の地球温暖化防止月間を「地球にやさしい自家用車利用の推進月間」として、自家用車利用の自粛やエコドライブにも取り組んでいます。

 今後も引き続き県職員が率先してノーマイカーやエコドライブなど取り組んでいきます。

 

(環境生活部環境政策課)

 

 

 


2008年2月項目一覧


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