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平成22年度全国中学総体に向けた活動について


 

【提案】 1月7日受付

 

 Q: 平成22年度に島根県で開催される全国中学総体に向けて、強化選手が校区を越えて強化指定校に行くというのはおかしいのではないでしょうか。 

 

 平成22年度は、全国中学総体の剣道が島根県で開催されるようですが、現在それに向けて、小学生を対象に強化練習など様々な活動をされています。

 それ自体は良いことだと思いますが、強化選手を県内から1箇所の中学校に集めるという取り組みがあるようです。

 義務教育である中学校において、校区を大きく越えて強化指定校へ行くというのはいかがなものでしょう。各地域の強化校なり、強化策を設ける程度で良いのではないでしょうか。大会を目指し、競い合うことも必要だと思います。

 子どもたちの将来や、家庭の負担などを考えてもどうかと思います。

 

 

【回答】 2月8日回答

 

 A: 校区を越えての入学の取り扱いについては、市町村教育委員会において教育的配慮などを十分行いながら対応していると考えています。

 

 平成22年度中国ブロックで開催される全国中学校体育大会のうち、柔道競技は松江市、剣道競技は出雲市で開催することが決定し、大会の成功に向けて島根県中学校体育連盟が中心となり、開催市教育委員会、競技団体などと連携を図りながら、開催準備や選手強化にあたることとなります。

 今回ご指摘のありました、校区を越えての入学の取り扱いについては、その判断は各市町村教育委員会が行うべきものでありますが、県教育委員会としては、各市町村教育委員会において教育的配慮を十分行い、規則などを定めて対応していることから適切な取り扱いをされていると考えています。

 

(教育庁保健体育課)

 

 

 


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