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七類港の駐車場について


【提案】5月7日受付

 

 8月の盆に毎年隠岐に行くが、なぜ七類港の駐車場が使用困難になるのか。不法駐車も多く、県職員が長期に駐車しているとも聞く。

 昨年は臨時駐車場が境港である。全国各地から盆に帰省する人も相当あるので気の毒である。

 七類駐車場は県の財産だそうですが、盆の帰省時だけでよいので隠岐人を差別せず、七類駐車場をもっと真剣に整備し便宜を図ってもらいたい。

 

【回答】5月11日回答

 

 対応:参考とします

 

 七類港では常時750台が収容できる駐車スペースを確保し、また5月の連休や夏季期間には臨時的に野積場などのスペースも開放して、さらに500台が駐車できるよう対処していますが、例年8月の盆時期には隠岐島への帰省客を中心とする自家用車が集中し、駐車スペースが不足しています。

 一方、港内駐車場には長期駐車車両や所有者不明の放置車両もあり、港湾管理者として、長期駐車車両の移動のお願いや、公共交通機関の利用を呼びかけるとともに、放置車両についても適宜、排除しているところです。また、隠岐島内の行政機関、団体、事業所に勤務している方や隠岐島民で七類港に駐車している方々に対して、長期駐車自粛の注意喚起を行っています。

島根県では、七類港が最も混雑する盆時期には、港内に車両誘導員を配置するほか、周辺地域に臨時駐車場を確保し、七類港との間にシャトルバス(無料)の運行も行い、七類港を利用される皆様の便宜を図ってきました。また、JR松江駅・米子駅・境港駅から公共交通機関(バス)のアクセスもあることから、県のホームページなどにより公共交通機関の利用のお願いや、臨時駐車場の情報提供も行っています。

 七類港は島根県が管理する港湾であり、隠岐航路を利用される皆様に七類港を快適に利用していただくために、これまで旅客ターミナルや野積場などの港湾施設を整備してきました。

 しかし、七類港内には、新たに臨時駐車場として利用できる野積場などの港湾施設はなく、また、現在の財政状況下では、新たな施設整備を行う状況にもありません。

 頂いたご意見を参考に、引き続き、快適に利用できるよう努めます。また、一人でも多くの皆様に公共交通機関を利用頂くなど、ご理解とご協力をお願いします。

 (土木部港湾空港課)


2007年5月項目一覧

 


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