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しまねSCENE

武良祭風流(むらまつりふりゅう)〔隠岐の島町〕

武良祭風流の様子の写真


10月19日。
隠岐の島町中村地区では
二年に一度、
800年以上の歴史を誇る神事が
営まれる。


鎌倉時代、
隠岐の地頭に任ぜられた佐々木定綱が、
天災や飢饉に苦しむ島民のため、
近江国から迎えた日神(ひのかみ)と月神(つきのかみ)を
和合させたのが起源とされる。


祭りの日、
長竿に掲げられた
八王子神社の日神、一之森神社の月神は、
甲冑(かっちゅう)をまとった男性や
裃姿(かみしも)に化粧をした若者ら200人の列とともに
それぞれの社から祭場へと向かう。


「ヘンヨー(陰陽)」のかけ声に合わせ、
祭場の巨大なクロマツの周囲を3周巡って
日神と月神は出会い、
祭りは最高潮を迎える。


●お問い合わせ
隠岐の島町教育委員会(TEL:08512・2・2126)
※開催年は西暦奇数年

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