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島根のいいもの:津田かぶ

津田かぶの写真
津田かぶのはで干し


晩秋から冬にかけて旬を迎える地野菜「津田かぶ」。松江市周辺を中心に栽培されている赤カブの一種です。江戸時代に、滋賀県の日野菜(ひのな)かぶを、現在の松江市津田地区に移植したのが始まりと言われています。

勾玉(まがたま)のように湾曲した形で、外皮は濃い赤紫色をしているのが特徴です。主に浅漬けやぬか漬け、甘酢漬けなどの漬物用として栽培され、年末年始の贈答品としても人気を集めています。

収穫の最盛期を迎えた初冬の畑には、津田かぶの「はで干し」が姿を現します。ぎっしりと「はで木」にかけられたカブの緑と赤紫色が、のどかな田園風景を彩り、冬の風物詩となっています。

出雲市で漬物を製造・販売する有限会社けんちゃん漬の「津田かぶ甘酢漬」は、外皮の赤紫色に染まった、目にも鮮やかな一品です。ぽりぽりとした歯ごたえがあり、ほのかな辛みのあるカブ独特の風味がします。

漬かりむらがないように小さな樽詰めにして、昭和47年の創業時から変わらぬ手作りの味にこだわる同社の漬物は、県内外で好評を得ています。成相善美(なりあいよしみ)社長は「島根ならではの冬の味を楽しんでもらいたい」と話しています。


津田かぶ甘酢漬の写真
津田かぶ甘酢漬


●お問い合わせ
けんちゃん漬(TEL:0853・21・1034)


島根のいいものプレゼント!!クイズ&アンケート

江戸時代から島根県西部に伝わり、生活陶器として親しまれている焼き物は何でしょうか。「○○焼」とお答えください。
(ヒントはこちらにあります)


はがきに次の事項をご記入の上、お送りいただくと、津田かぶ甘酢漬(110グラム)3袋を抽選でプレゼントします。


プレゼントの写真
※写真はイメージです。


1:クイズの答え
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4:今回の記事で印象に残ったものは?
5:シマネスクの感想(取り上げてほしい内容など)
6:郵便番号、ご住所、お名前、性別、年代、電話番号


■応募締め切り/平成29年2月10日(金)消印有効
■あて先/〒690-8501島根県広聴広報課シマネスククイズ係
■プレゼント/津田かぶ甘酢漬10名様
※当選者の発表は、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます。
※いただいた個人情報については適正に管理し、目的外の利用はいたしません。




お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
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