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しまねインフォメーション

常設展・期間限定展示「めでたい!」
平成28年12月23日(金・祝)〜平成29年1月29日(日)

「旭富士と恵比寿・大黒のサイクリング」の作品
旭富士と恵比寿・大黒のサイクリング


お正月にちなみ、「めでたい!」と感じられるものが大集合!県内の社寺や個人から寄託を受けている資料や館蔵品の中から、宝船や七福神などのおめでたいもの、獅子頭や羽子板といった正月行事や遊びの道具などを紹介します。この展覧会は常設展チケットで観覧できます。
一般610円、大学生410円、小中高生200円。1月17日休館。
【県立古代出雲歴史博物館】
(TEL:0853・53・8600)


企画展:芳年/激動の時代を生きた鬼才浮世絵師
平成28年12月23日(金・祝)〜平成29年2月13日(月)

「芳年武者无類・源牛若丸・熊坂長範」の作品
芳年武者无類・源牛若丸・熊坂長範


幕末から明治への激動を駆け抜けた浮世絵師・月岡芳年の回顧展です。迫力満点の武者絵や、おどろおどろしい怪奇絵、艶やかな美人画など約250点を展示します。
一般1000円、大学生600円、小中高生300円。1月3日・31日を除く毎週火曜日と12月27日〜1月1日休館。
【県立石見美術館】
(TEL:0856・31・1860)


没後一年回顧展:石本正/魂の軌跡(後期)
平成29年1月2日(月)〜平成29年3月12日(日)

「フラミンゴ」の作品
フラミンゴ(1986年)個人蔵


浜田市三隅町出身の日本画家・石本正の没後一年に合わせて開催する回顧展。壮年期に、石本芸術の代名詞ともいえる舞妓や裸婦などの代表作が生まれ、華麗で情念的な女性美を表現した作品を数多く残しました。絶筆「舞妓(未完)」を始めとする石正美術館初公開の遺作や、膨大なスケッチブックの一部も展示します。
観覧料一般800円、大学生・高校生300円、小中学生200円。1月2日・9日を除く毎週月曜日と1月10日休館。
【石正美術館】
(TEL:0855・32・4388)


企画展:生誕150年記念「国を動かした出雲人・若槻禮次郎と岸清一」
〜平成29年1月22日(日)

若槻禮次郎と岸清一の写真
若槻禮次郎(左)と岸清一(右)


昭和初期に2度内閣総理大臣となった若槻禮次郎と、戦前の東京オリンピック開催に尽力した岸清一。松江市出身の2人の偉人が生誕150年を迎えるのに合わせ、所持品や解説パネルなどを展示し、功績を紹介します。
観覧料大人500円、小中学生250円、第3木曜日休館。
【松江歴史館】
(TEL:0852・32・1607)


トピックス

第4回古代歴史文化賞の受賞作品決定


古代歴史文化にゆかりの深い島根県、奈良県、三重県、和歌山県、宮崎県の5県が主催する「第4回古代歴史文化賞」の大賞に『国際交易の古代列島』(田中史生著・KADOKAWA)、優秀作品賞に4作品が選ばれました。


【優秀作品賞】

●『神と死者の考古学/古代のまつりと信仰』(笹生衛著・吉川弘文館)
●『日本人はどこから来たのか?』(海部陽介著・文藝春秋)
●『ほとけを造った人びと/止利仏師から運慶・快慶まで』(根立研介著・吉川弘文館)
●『六国史−日本書紀に始まる古代の「正史」』(遠藤慶太著・中央公論新社)


記念イベントの開催〜大賞受賞者による講演等を行います〜
1月15日:くにびきメッセ(島根県松江市)
2月11日:銀座ブロッサムホール(東京都中央区)


「国際交易の古代列島」


●島根県教育庁文化財課古代文化センター(TEL:0852・22・6725)



島根への交通アクセス説明図



お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp