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島根の不思議発見?!島の星山の隕石大明神

島根には「星」を祭った山があるという・・

 

 

島の星山の隕石大明神の写真
島の星山の隕石大明神

 

 

 

ほこらに祭られた石の写真
ほこらに祭られた石

 

 

 

島の星山の写真
島の星山

 

 

 

椿の里の写真
椿の里

 

 

 

中国地方最大の河川、江(ごう)の川(かわ)が日本海に注ぐ江津(ごうつ)市で、江の川河口から南を仰ぎ見ると、巨大な星形の植栽のある山が目に留まります。
山は島の星山(別名・星高山(ほしたかやま)、470メートル)といい、山の名は平安時代の隕石に由来しています。
山の中腹にある冷昌(れいしょう)寺の寺伝には、貞観16(874)年に山へ隕石が落下したとあります。
ほこらには「隕石大明神」が祭られ、中には太く弓状に曲がった高さ約60センチの石が納められています。
格子の間から触ることができ、白っぽい石の表面はざらざらした感じです。
星形の植栽は30年前に市花・ツツジを植えたもので、市のシンボルとして親しまれています。
隕石大明神の周辺は「椿の里」として整備され、3ヘクタールの敷地に100種750本の椿が植えられています。
椿は3月から4月上旬に見ごろを迎えるほか、アジサイやサツキなど800本が年間を通じて景色に彩りを添えています。
山は江津市ゆかりの万葉歌人・柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)が歌に詠んだ「高角山(たかつのやま)」としても知られています。
島の星山は江津市島の星町にあり、山陰自動車道・江津インターチェンジから車で10分。
椿の里では3月29、30日に「椿まつり」が開催されます。

 

 

 

マップ

 

 

 

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(TEL0855・52・0534)

 

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