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しまねの逸品板わかめ

しまねの逸品板わかめの写真

 

 

パリパリの板わかめを手でもみ、ほかほかのご飯に振り掛けると、磯の香りが漂います。
ご飯と一緒に食べると、塩気がほどよく効いた板わかめの風味が口の中に広がり、食が進みます。
シート状に乾燥させた板わかめは、島根県を中心に北陸以西の日本海沿いで生産されています。
ワカメの加工品としては、塩蔵(えんぞう)わかめやカットわかめといった、いったん湯通ししたものが一般的です。
これに対し、板わかめは天日干しや機械で乾燥させただけで、より自然に近い味が楽しめます。
島根県内の板わかめは、沿岸の天然ワカメや、県東部、隠岐諸島の海で養殖されたワカメを使用。
主力である養殖ワカメは2月上旬から4月上旬にかけて刈り取られ、きれいに水洗いをし、塩抜きをした上で、乾燥させます。
これらの加減で味が微妙に異なります。
昭和38年の創業以来、無添加のわかめにこだわり続けてきたという大田市久手町の渡邊水産食品は、主に島根半島の生産者から仕入れた板わかめを販売。
同社の板わかめの中には「しまねふるさと食品」に認証された商品もあり、渡邊壮一(そういち)社長は「酒のつまみにもいいが、パスタに振り掛けてもおいしい。
何も加えていない、わかめ本来の風味を味わっていただきたい」と話しています。

養殖わかめの刈り取り

板わかめ

○お問い合わせ
渡邊水産食品
(TEL0854・82・8011)
楽天市場URLhttp://www.rakuten.co.jp/watanabe-ss/(外部サイト)
 

 

 

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