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島根温泉紀行大森の湯松江市宍道(しんじ)町

檜風呂の写真
檜風呂

露天風呂の写真
露天風呂

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外観

サウナの写真
サウナ

 

 

山陰自動車道の松江玉造、宍道両インターチェンジから約15分のところに「きまち湯治村大森の湯」があります。
松江市の南西部に位置し、特産の来待(きまち)石で作った門柱が出迎えてくれます。
2001年9月にオープンした大森の湯は低張性アルカリ性低温泉で、神経痛や筋肉痛、関節痛などに効能があり、湯上がりの肌がつるつる滑らかになると女性に好評です。
木造平屋建てで、浴室の天井は丸太組みにし、開放的でゆったりと楽しめる造りになっています。岩風呂と檜(ひのき)風呂があり、1週間ごとに男湯と女湯を入れ替えています。
いずれも露天風呂と約50度の低温サウナを備えています。
年間利用者は地元を中心に約10万人。
広島県や鳥取県など県外からも訪れています。
中高年齢者が約6割を占めており、管理運営している、きまち湯治村大森の湯事業部の山口好秋(よしあき)主任は
「お年を召した方でも入れるようにサウナを低温にし、お湯の温度もやや低めにしている。時間をかけて温泉を楽しんでいただきたい」と話しています。
隣にはかやぶき屋根の「いろり茶屋」があります。
風呂上がりにいろりを囲み、地元食材を使った鍋などの食事を楽しむことができます。

隣接のいろり茶屋の写真
隣接のいろり茶屋

マップ

「大森の湯」
○入浴料/大人400円、小人200円
○お問い合わせ/TEL0852・66・9600
 

 

 

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