• 背景色 
  • 文字サイズ 

しまねの逸品出雲そば

出雲そば

 

 

岩手県の「わんこそば」、長野県の「戸隠(とがくし)そば」と並ぶ日本三大そばの「出雲そば」。
黒っぽく重量感のある麺(めん)に濃いめのつゆをかけ、口に入れると、そば特有の香りが口の中に広がります。
出雲そばは、殻のついたソバの実を挽(ひ)くため、色黒の麺が大きな特徴です。
殻にはタンパク質、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれており、その分、栄養価が高く、香りも強いのです。
食べ方は、三段の丸い漆器に冷たいそばを盛る「割子そば」が最も有名です。
そばを麺つゆに浸ける「もりそば」や「ざるそば」と異なり、そばの上にネギなどの薬味を載せ、麺つゆをかけます。
「釜揚(かまあ)げそば」は出雲そばにしかない楽しみ方で、釜で茹(ゆ)でたそばを、そば湯ごと器に入れ、麺つゆをかけて食べます。
寒い季節には体が温まります。
出雲そばの店は島根県東部一円にあり、製麺所も数多くあります。
創業が昭和24年という雲南市加茂町東谷の老舗製麺会社「出雲たかはし」は、遠赤外線を使った低温熟成の製造ラインを開発し、山と田畑に囲まれた工場で、食感の良い出雲そばを製造。
中でも生そばの「地伝流(じでんりゅう)出雲そば」は島根県産のそば粉を使用。
原料を確保するため、松江市などにある自社農場でソバを栽培しています。
また、国産そば粉を使った生そばの「古式庖丁切(ほうちょうぎり)出雲そば」は、手打ちの風味を出すため、そば一本一本を機械で庖丁切りしています。
出雲たかはしの高橋大輔社長は「原料の生産から製麺までこだわっています。ぜひ出雲そば本来の味を楽しんでいただきたい」と、PRしています。

出雲そばの写真その1

出雲そばの写真その2

出雲そばの写真その3

イメージ

○お問い合わせ
出雲たかはし(TEL0120・11・6509)
出雲たかはしHP・URLhttp://www.mysoba.com(外部サイト)
 

 

 

Copyright(C)2005ShimanePref.AllRightReserved


お問い合わせ先

広報室

島根県広報部広報室
〒690-8501
島根県松江市殿町1番地   
【電話】0852-22-5771
【FAX】0852-22-6025
【Eメール】kouhou@pref.shimane.lg.jp