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I・J・Uターン者インタビューしまね移住人

自然にあふれた島根で生きる楽しさ


島根大学のサークル活動で地域の活性化の手伝いをしているうちに、実践したくなり、道の駅・赤来高原を運営する三セク「フロンティアあかぎ」に入社した田邉真衣子さん。
飯南町内の県民の森にある研修館が1年後にホテルとしてリニューアルされることが決まり、その準備スタッフとなり、オープン後は初代支配人として接客やスタッフの管理などに忙しい毎日を送っています。

自然にあふれた島根で生きる楽しさ
田邉真衣子さんの写真
田邉真衣子さん

たなべ・まいこ昭和61年、福井県小浜市生まれ。若狭高校を卒業して島根大学法文学部に入学。
「コミュニティ・ワークス」というボランティアサークルに入り、地域情報誌の発行や、商店街のイベントの手伝いなどを行った。
飯南町活性化の会議に参加したのがきっかけで、同町の第三セクター「フロンティアあかぎ」に平成22年入社。
同23年から、同社が委託管理している「森のホテルもりのす」の支配人を務めている。

 

島根に定住したきっかけは?


飯南町をどう盛り上げるかを協議する会合が平成21年に開かれた際、学生の立場でオブザーバーとして参加しました。
その際、県民の森の中で森林セラピー事業の委託を受けることになっていたフロンティアあかぎの安部順郎(あべじゅんろう)社長から「森林セラピー事業をやってみないか」と声を掛けられました。
それまでもサークル活動で飯南町には何度も来ていて、面白いなと思い、決意しました。


自慢のランチで接客の写真
自慢のランチで接客

 

支配人にはどんな経緯で


入社してしばらくは、森林セラピストの資格を取り、森林レクリエーションが健康増進につながるように森林セラピーの案内やコース設定などをしていました。
そのうち、飯南町が研修館をホテルとしてリニューアルし、その管理も委託されることになり、支配人の命を受けました。
全くの未知の分野で、広島のホテルで研修を受けたりして準備をしました。
オープン後は、30代、40代の女性を森林セラピーのメーンターゲットにして売り込みなどを図っています。
キャンプ場も備え、家族で楽しむこともできます。

田邉真衣子さん


島根暮らしの感想は?

 

大学のサークル活動を通じ、飯南町には知り合いが多くできていました。
そうした人たちから、自然にあふれた島根で生きる楽しさを教わりました。
地域の皆さんから気さくに声を掛けてもらい、見守ってもらっているという安心感があります。

フロントで受け付けの写真
フロントで受け付け

自然に囲まれた「森のホテルもりのす」の写真
自然に囲まれた「森のホテルもりのす」

「森のホテルもりのす」の客室の写真
「森のホテルもりのす」の客室

 

これから定住を考える人への助言を

 

さまざまなことを相談できる人をつくることが大切だと思います。
それには、地域のイベントや奉仕活動に積極的に参加することが近道ではないでしょうか。


○お問い合わせ先/森のホテルもりのすTEL0854・76・3119

 

 

UIターン支援情報「しまねにUIターンしませんか?」

島根へUIターンを希望される方のために、以下のメニューを中心に支援しています。

 

【UIターンのための無料職業紹介】
県外在住のUIターン希望者が、島根県に円滑にUIターン就職ができるように無料職業紹介を行っています。
求職登録いただくと、求人情報などの定住情報の提供を行うとともに、職業相談やあっせん等を行います。

 

【UIターンのための産業体験】
県外在住者が県内の受入先で一定期間、農林漁業などの産業体験を行う場合に、
滞在に要する経費の一部(月額12万円)を助成します。

 

《ふるさと定住・雇用情報コーナー》
●にほんばし島根館内TEL0120-60-2357
●島根県大阪事務所内TEL0120-70-2357
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