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普段着でのおもてなし農家民泊


普段着でおもてなし農家明泊

自然と親しみ、地元の人たちと交流しながら農山漁村での休日を楽しむ「しまね田舎ツーリズム」。
島根県ではそんな楽しいひとときを過ごしてもらえるよう、旅館やホテルとはひと味違う農家を活用した民泊を体験することができます。
そこでは癒やしを求め、都会の喧騒(けんそう)を離れてきた人たちを普段通りのもてなしで優しく迎えてくれます。

そのうちの一つが、広島県境にほど近い浜田市金城(かなぎ)町の波佐(はざ)、小国(おぐに)地区の民家7軒でつくる「縁(えにし)の里民泊友の会」です。
農業を基盤とした観光交流の里づくりを目指していた地元有志たちが、民泊を取り入れた滞在型ツアーで地域活性化を図ろうと平成20年春に結成しました。
両地区は人口合わせて850人ほどの小さな集落で、緑豊かな山里に農家が点在しています。

初めは手探りのスタートでしたが、徐々に訪れる人が増え、今では団体客や家族連れなどが数多く訪れています。
民泊体験は田舎の家庭の日常生活体験が基本で、田植えや稲刈り、祭りなどに合わせてさまざまなメニューが用意されています。
体験者の多くは「自然の豊かさに感動した」「料理がおいしかった」「温かい人情に触れることができた」などの感想を寄せています。
そんな感想を喜ぶメンバーたちですが、もてなしの基本姿勢は「普段通りの対応」です。旅館業の専門家ではないため、自分たちの生活に負担をかけず、お客に満足してもらえるよう心掛けています。

友の会の槙田浪子(まきたなみこ)会長は「感動してもらえるものを自分で見つけてもらえればうれしい。お金では買えないおもてなしをしたい」と話しています。


縁の里民泊友の会メンバーの写真
縁の里民泊友の会メンバー


縁の里民泊友の会の写真その1
縁の里民泊友の会の写真その2

 

 

 

○お問い合わせ/
浜田市ツーリズム協議会
(TEL0855・28・7613)

 

 

 

 

 

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